アッキーナが北海道に来てるらしい。
なんか凄い嬉しい。



それはさて置き、


強く優しくなろうと思う程、自分の器の小ささが身に染みる。
『どうして?なんで?』が増える。
そんな葛藤にも意味があるのなら、葛藤していこうと思う。

己をよく知っていく為。

人の気持ちをもっと考えられるようになる為。

自分自分を折る、抑える。

相手のこと考える。

努力あるのみ。
綺麗な家で、物を大切にして、きちんとした暮らしを送りたかった。
だから、汚くて狭い散らかった家を飛び出した。
母親のことは好きだけど、だらしない所がどうしても嫌だった。

でも、母親の苦労を想うことが出来たなら、それでも感謝して大切にするべきだろう。

人は強くなれるけど、強くない。

だから、理想通りには生きられない。

だから、人の弱さや欠点も受け入れていきたい。

勿論、自分の弱さや欠点も。

強く優しくなっていきたい。

辛くても、悲しくても。

何よりも心を大切にしていたい。
どうして過去に戻る事は出来ないんだろう…。
やり直す事が出来たらどんなにいいだろう。
こんな生き方をしてきた事が、どうしようもなく情けない。
今更どんな可能性があるというのだろう。
望みなんて全然ない。

ただ後悔と自己嫌悪ばかりが根付いてる。

どう表現すればいいのだろう。



僕は、17の時家を飛び出した。
でも今になって、家に居て母親を支えるべきだったって思う。
でも当時は、そんな風には微塵も考える事が出来なかった。

何故か…………

僕が自分の事ばかり考える、わがままで欲張りな人間だからだ。

優しさや健気さがあったなら、僕は母親を支え、家の手伝いをし、弟達の事を思いやって暮らしてきただろう。

僕は、逃げたんだ。

僕は、捨てたんだ。

一人暮らしを始めてバイトをずっとしてきたけど、どこも長くは続けられなくて…。

逃げてばかり。

僕は最低な人間だ。

これからは、少しずつでも母親を支えていきたいと思う。

日々、我慢を重ねて。

給料もほとんどを家の為に使う。

自分の欲望を満たす為ばかりに使うのは、いい加減止める。

何が楽しくて、何が幸せで生きていけばいいのか分からないけど、それでも、我慢しながら生きてこう。

分からなくても、もう嫌でも、ただ歩き続ける。

このまま、幸せに触れることなく人生が終わるとしても。

いつか死ぬ日まで、ただ歩き続ける。