まずは、サイコーでした。
とこんな始まりも無いもんですが、、、
BLITS音いいです。
JBLのスピーカ・システムいいです。
BLITS、音にはこだわっている様で
『国内のライブハウスとしては初となる
「サラウンド・システム」。これはホール壁面に
設置された36台のサラウンドスピーカーと4台の
センタースピーカーにより実現し、
迫力ある臨場感に加えて「音像」を
体感できるライブスペース』
と謳っています。
たしかに音、良かったっ。
簡単に説明しますと(興味ない方は飛ばしちゃって下さい)
音というのは周波数によって広がりと長さが
違ったりするんですよ。
高音域は幅が狭く長い
低音域は幅が広く短い
なので、高音スピーカ(ツィーター)は耳の高さに
低音スピーカ(ウーファー)は広がるので下に
というのがお約束ですが、
BLITSの中高音域スピーカ
こんなでした
簡単ですいません
横から見た図です。
黒がスピーカ
青が周波
2階席の耳の高さから
1階スタンディング席まで
しっかり、中高音が
届くようになってます。
黒:スピーカ
青:高音
黄:低音
サイドからのスピーカも
あるので、音のシャワーと
いった感じでしょうか?
この図でも分かるように
PA付近が一番いい音なワケです。
でも、ライブは、
アーティストと
オーディエンスとの
一体感も重要なので
前に行っちゃいますよね。
ダイブ極端な図でしたが、音の説明でした。
さてさて、
今日のライブゲストの感想を、まずは、簡単に
キンモクセイ
甘~いボーカルが特徴のフォーク系?グループ
軽く身体を揺らしておりました。
ギターがトラ目のレスポールでした。
ベースの人のファンの娘と、場所を
変わってあげました。
ESP原宿パフォーマンスビレッジのダンスパフォーマンス
なかなかどうして
楽しかったよ、
ボーカル&ダンスもうまかったしね。
麒麟
小粋なチンピラ集団という感じ?
あれは、グレッチだろうか・・・?
ベース君の見事なモヒカン
まるで、ハリセンをつけたような・・・・
どうやってセットしてるんだろうと
激しく気になる。
RAVE
なッなんとっ
ツインギターしかも、
テレキャスのツインギター
ボーカル君のはフェンダーで
リード・ギター君のは、
あれは、Aria Pro II?
めちゃいい音なんですけど、
しかもこの人、左利きなのに
右用ギター・・・
リードギター君の音色に惹かれたのか
大好きなテレキャスの音に惹かれたのか
・・・・後者です。ハイッ。
土屋アンナ登場ーーーーーっ!
この時を3時間30分待ってたファンは多いのよっ。
焦らされた分、オーディエンスのテンションも
全開!いえいえっアンナバンドも全開です。
Ju-Ken君のテンションも全開でしょう!
今日のベースはブビンガトップ
BLITSのこの音の良い環境だと
よく聞こえました、ベースの音色。
コウモリを宿すSUGIのブビンガトップ
アクティブのケミカルな感じの音とは違って
甘く幅のある音色、すごく好きかも
(あじしおもいいけど、天然塩もいいみたいなぁ)
メイプルトップもコレくらいの音響で聴いてみたい。
一馬君のレスポールもいい音してたなぁ~
アンナちゃんは今日もかわいい!
声が一曲後とにハスキーに、なっていってるようなぁ
あっと言う間短い時間だったけど
オーディエンスとの一体感で、ハイテンションで最高の
ライブだったと思います。
ボクは中央右側2列目で参戦してたんだけど
この音響、少し広いスペースで
音像体感したくて居ても立ってもいられず
Ju-Ken君側ウーファー、ツィーター、正面に
移動、サイドスピーカーも合わせて音のシャワーを
浴びながら、激しくライブ参戦しちゃいました。
最後にJu-Ken君前列のオーディエンスと
ハイタッチしてました。
それはかなり、羨ましかった・・・
音響重視か、一体感かの二者選択
いつも、激しく迷うテーマです。
BON JOVI のLIVIN'ON A PRAYER もやってほしかったのと
アンコールがなかったのは残念。
でもでも、今日のライブは大大大満足です。
アンナちゃんファンの男の子とカメラのシャッター
押してあげる約束をしてちょー寒かったけど、
おかげで、アンナちゃんのファンに対する優しさに
触れることもできたし、このブログにコメントしてくれる














