先日のニュースにも取り上げられていた災害救助犬の『夢之丞(ゆめのすけ)』
実は彼、生後3ヶ月で殺処分寸前だった捨て犬なんです。
夢之丞は人道支援をしている団体に引き取られた事で運命が大きく変わりました。
人を見ると怯えていた子犬がハードな訓練に挑み続け災害救助犬になり3歳になった夢之丞は8月の広島市で起きた土砂災害の現場でも活躍し、1人の行方不明者を発見しました。
1度、人にすてられた夢之丞、今は多くの人を救う為に活躍しています。
人と犬や猫などのペットの関係を今一度、考えさせられますね。
愛するワンちゃんへ