こんにちは
さららです☆
6年前、膝の激痛で救急車を呼んだ話しの続きです。
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整形外科の再受診の予約が入っていた為、
2週間程お世話になっていた実家から
自宅へと戻りました。
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整形外科の再受診では、
膝の状態の確認と、痛み止めの薬が
追加で処方されました。
レントゲンやMRIで異常がない為、
リハビリなどの提案はありませんでした。
私も感覚的にリハビリとかの問題ではないと感じていましたが、
病院へ行っても何も改善作がない現状に
私の心は落ちていきました。
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その後自宅での生活が始まると、
徐々に両足が重たく
思うように動かすことが
出来なくなっていきました。
この足で外出する事は困難だったので、
買い物は夫に頼みました。
私は家に閉じこもり、松葉杖に頼りながら、洗濯、食事の準備、子供のお世話と、日々を何とかこなしていきました。
子供が外で遊びたい時は
玄関の前、少しの間、
松葉杖でただ立って見ているだけ。
何か話しかけられても、
頑張って笑顔を作っていました。
子どもはやんちゃなタイプでは
なかった為、なんとかなっていた
と思います。
『日数を重ねて、養生していれば自然と良くなっていく』
という考えは消え去り、毎日が不安で
押しつぶされそうでした。
真っ暗なトンネルの中を進んでいる。
というか、透明な瓶の中に一人閉じ込められている感覚、、、
いうことを聞いてくれない自分の体。
外で行われている楽しい事が見えるのに
自分は瓶から出られない。
虚しい、悲しい。息苦しい。
辛い。
という感覚でした。
つづく
☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
このブログは、私が愛して尊敬している
『きな優子さん』が伝えて下さっている、
想いの世界のことや、感謝生活、YES☉の在り方、生き方について、
私さららなりに継続し実践していく旅物語です(^-^)
『きな優子』さんが伝えてくださっている〜YES☉クエスト〜
自分から他者のYES☉の道になる。
『うまくいくように祈っています』
ではなく、
『自分に何か出来ることはありますか?』
という協力的で建設的な在り方で生きること。
"自分ごと"として、創造の責任を回収していくこと。
(きな優子さんによって作られた言葉・表現をお借りしています。)
『今、私に出来ることを』
意識して考えて生きたいと願う、
私の個人的体験を綴っています。
日々、自分自身のレベルアップに励んでいます。
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