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〜コロナウイルスについて〜
様々な予防法や見解があり、混乱や過度な警戒をされている方も多いと思います。

スタジオや私個人的にも、予防や対策を行っています。

コロナウイルスに限らず、ウイルスがなぜ入ってくるのかを知り正しく対策する事が大切です。



現在、予防や対策として呼びかけられているものにも危険な情報が混在しています。
以下の内容のように予防することで様々なウイルスから体を守ることができより良い健康に繋がります。

①手洗い・うがいで皮膚や粘膜を守る

〜皮膚の常在菌を保つ手洗いをする〜

人間もウイルスも微生物が存在しています。
人を守る為に生きている微生物を殺菌してしまうと、他の微生物(ウイルス)が入りやすくなります。手荒れもまた常在菌を保ちにくくする原因です。肌をアルカリに保つような石鹸や洗剤やハンドソープなどは使わずに、肌を守れる洗浄剤や流水で10秒以上洗い流します。
その後、手肌を守る保湿を心がけます。
アルコール除菌やハンドクリームの中にも殺菌しすぎる成分があるので、流水で手洗いしセサミオイルやホホバオイルなどの天然で酸化しにくい安全な油脂を使うことをお勧めします。

〜粘膜を傷つけないうがいをする〜

うがい薬の中には、殺菌効果が高く人には安全では無いものが沢山あります。
人の体はどこにでも微生物が存在します。
人を守る大切な菌を殺さないうがいをすることが大切です。

うがい薬に何が入っているかが分からないことも多く、安全にうがいを行うには塩水うがいが効果的です。

作り方は、500mlのぬるま湯に対して小さじ1杯(5g)程度の塩が適量です。
正しいうがいのポイントは、まず口の中をしっかりゆすいでから喉のうがいを行います。
塩水は、炎症を起こしている時も効果的とされています。

塩には抗菌作用・脱水作用があるため、ウィルスに対する抗菌作用があるのはもちろんのこと、炎症を起こしている喉に対してはこの脱水作用を利用してウィルスを炎症部から取り除く働きがあります。

そのため、炎症を起こして痛みがある喉にも効果があるとされています。健康にはミネラルバランスが大切なので塩水の効果はあらゆる面で期待できます。(食事として取り入れすぎると塩分過多になるので注意)

〜目や鼻の中を擦らない〜

ウイルスは、鼻や口だけでなく目からも入ることがあります。手荒れした手や清潔に保っていない手で目や鼻を擦らないようにしましょう。


②ストレスや疲れを溜め込まない

〜体を動かし内側から免疫力を高める〜

ストレスや疲れも抵抗力を弱める原因です。疲れを溜めない為にはリフレッシュすることも大切です。

ヨガは、適切な呼吸法や様々なアーサナで体を内側から強くします。

デトックスの効果を高め脳と体のどちらも良い状態に保ち、免疫細胞を元気にします。また睡眠の質を上げ、疲れを溜め込まない体へと導きます。セルフマッサージで体をよくほぐしたり、体内を温めてあげるものを取り入れることであらゆる病気の予防ができます。


③良質な睡眠を心がける

〜おやすみ前に快適な睡眠の準備を〜

良質な睡眠なのかの判断は、朝の目覚めで分かります。朝すっきり目が覚める時は、脳や体の疲れがしっかり取れています。

おやすみ前に、しっかり湯船に浸かり体を癒し体を温めて睡眠の質をあげましょう。

また、寝る前に胃に食べ物が入った状態だと消化にエネルギーを使います。疲労回復に十分にエネルギーを使えるよう寝る前に胃を空けておくこともお勧めします。


④バランスの良い栄養と食べ方

〜できるだけバランスの取れた食事を〜

この当たり前のことがなかなか難しい方も多いと思います。

7大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、水、食物繊維)を摂りやすい方法は、ダシに含まれるミネラル分や様々な食材を使いやすい鍋やスープ、食物繊維やビタミンミネラルを摂りやすいコールドプレスジュースやスムージーやなどが手軽です。補助としてサプリメントを取り入れる方法もあります。

毎日バランスを考えるのが難しい場合は、ルーティンを決めておくと忘れずに取り入れやすくなります。

また、食べ物や調味料の不要な添加物を摂りすぎないことも健康作りには大切なポイントです。

〜早食いせず良く噛む〜

基本的なこの無意識のことが、意外と体調を左右します。胃に負担をかけず、腸で栄養を吸収しやすくするには良く噛んで唾液を沢山出して消化を良くすることが体も喜びます。


⑤空間の除菌・保湿

〜安全な精油などで除菌する〜

市販されている殺菌効果の高い次亜塩素酸系の空間除菌剤や空気清浄機は体内に必要な菌まで殺菌します。自分の身を守る菌と共存することも大切です。安全に殺菌するには、自然にある成分でのフィトンチッドの働きで空間を除菌することも可能です。湯呑みにお湯を張ることでデスク1つ分の加湿は可能です。そこにユーカリなどの殺菌できる精油を垂らせばより除菌効果も高まります。除菌スプレーもハーブで作ることもできます。触れたり吸い込んでも大丈夫な物を使うと安心です。


⑥体に必要ないものは入れない

〜必要と不必要を見分ける〜

体にとって必要なものは、体に聞くことが大切です。不必要なものを聞くと、自然と必要なものだけが残ります。体にとって安心できるものが何か?を知り選択しているものを見直すことで健康基準や生活の質が上がることもあります。

不要なものを入れることで体は排出する為にエネルギーを使い、免疫力向上にエネルギーを使えず健康値が低下します。

不要なものを完全に排除することはできませんが、選択することは可能です。食材選び、調味料選び、生活用品選びなど1つでも選び方を変えると少しずつ変化していきます。

選ぶ基準として、まずは原材料が自然のものかどうかを見るだけでも良いと思います。

様々な思想と多くの情報で、戸惑いや偏りを感じる時はまずは体が心地良い物を選んでみてほしいです。それが、心の健康にも繋がります。

自分自身の心と体を良く観察し、生活習慣を見直すことで健康に過ごしましょう。


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