自販機で買ったホットレモン少し飲ますと『…あぁ… 美味しい…』と言う→入院手続きの為のアンケート記入→時間かかり受付に行く事を忘れてて探され呼び出される→1階救命室で胸水抜く→床ずれ診て貰う為、車椅子からベット移動。看護士さんにオムツと服を全て脱がされる。かなり酷いらしく右側に偏ってると言われる→ベットのまま4階へ看護士さんと移動→入院手続きで色々聞かれる→先生の診断。脱水と不整脈あり。肺気腫も以前の病院で診断されてると言われ、入院すると高齢者はバランスを崩し亡くなる場合があると言われる→カテーテルや輸血の必要性ありの為、同意書にサイン→翌日、入院に必要な物を探して買う(スポンジ歯ブラシ、プラスチックのコップ、泡のボディソープ等)→1日目と2日目点滴→3日目辺りから食事→下痢し出す→看護士さんが下痢止めについて先生に相談するとのこと→着替えの浴衣をアマゾンで翌日発送でクレカで3千円で買い、家のパンツ式オムツと共に1着持って行く→いつからかわからないけど呼吸器着用→下痢で浴衣が汚れる為、替えの着替えと紙テープ式のオムツを持ってきて欲しいと言われる→病院帰りの夜、いつもの薬局で紙テープ式のオムツ探すも売り切れ。翌日入ると言われる→浴衣をネットで1着千円のを探し出し楽天で3個注文→翌日、オムツ入荷なし。金曜に入ると言われる→オムツ金曜に2つ買う→状態が下痢しつつも落ち着いてきたように思えた為、
引っ越し作業もあったた為、妹と共に1日行かず→仕事疲れで1日行かず、しかし妹から電話があった為、少し話す。数分間、話せる事ができ、受け答えもしっかりしていた→午前中の仕事時、病院から着信あり。出れず。妹にも着信あったようでとにかく病院に来て下さいとの事で病院へ→先生から肺炎起こし重篤、抗生物質を入れてみるものの、
元々悪かった腎臓でも毒(菌)が回ってるらしく、多臓器不全の可能性もあり、本人の体力次第と言われる→大部屋からナースセンターが近い2人部屋に病室移動→本人に『苦しい?』『菌が入ったんだって』『薬入れたからね』等と声かけ→次女を呼ぶ→面会終了時間の夜8時まで3人で付き添う→心配しつつ半ば覚悟しながらも、でもどこかで状態が良くなるだろうと思いつつ携帯所持しながら仕事→ドシャ降りの雨の中、仕事帰りに病院→病室へ行き『大丈夫?』と声かけ。苦しそうに大きく頷く。
1時間ぐらい付き添う。呼吸が苦しそうな中、こっちをじっと見つつ何かを言いたそうにしていて、でも喋ると余計苦しくなるだろうと思い、何も聞かず。その内、少し落ち着き、なんとか呼吸を整えると『…あ…め…』『お腹…減った…』『…もうダメかもしれない…』と言い、聞き返すと、大きく頷く。
こちらからまた何か言うと疲れると思ったのもあり言うのを躊躇した所もあったけど、
気持ち的にほぼ何も言えず『薬入れたから大丈夫』ぐらいしか言えず。
その後『帰るからね。また○○(次女)と○○(三女)が来るからね』と伝えると大きく頷く。帰宅→休みつつ引っ越し作業→夜、次女と三女が病院へ→昼よりも状態が落ち着いて喋っていたと聞く→翌日の仕事後、ゆうちょと薬局で買い物してから病院へ→病室へ入ると、呼吸は相変わらずだったけど白目を向いていて苦しいのかカテーテルが入ってる左側の首の血管辺り(左側の首から顔の辺りにかけて)を指で強く押していた。びっくりし、声かけしてみるも反応なく、一応言っておいた方がいいかと思い、ナースセンターへ行き看護士さんへ連絡。
その時点で酸素の量が80%台に降下。
看護士さんに診て貰う。
白目を向いていて意識混濁していたけど看護士さんの呼びかけには目の焦点があったりして意識があるようなないような状態。
看護士さんに今の状態を説明して貰い痰も取って貰う。
酸素の量が上がったり下がったり繰り返す。
三女に連絡、三女到着。
酸素を最大限の量に変えて貰う。
次女へ連絡、次女到着。
個室へ移動→看護士さんが枕取る瞬間、痛いような意識があるような表情をする→
一度呼吸が止まりかけるも何とか持ち直す。
仕事場や田舎に連絡しなければと思うも連絡先がわからず自分だけ一旦帰宅。
それでも仕事場の連絡先がわからず近いし直接行った方が良いかと思い、とりあえず長期戦に備え食べ物を持ち、病院に寄らず仕事場へ。
信号待ちでiPhoneの着信バイブが鳴ってるようで嫌な予感しつつ見てみると妹達から何件も着信あり。
電話に出ると呼吸や心臓が止まったと聞き、急いで病院へ。
しかし中華街のイベントの人混みのせいで病院に直行出来ず迂回に迂回重ね道迷う。
汗だくになり泣きそうになり悔しい気持ちにもなり筋肉も限界になりながら数十分後に病院に到着。
1階で待っていた妹達と4階の病室へ。
個室へに入ると父親はさっきと変わらずな体勢だったけど、機器の全ての電波が停止、アラームが鳴り響いていた。体はまだ暖かった。ダメだと思いつつ何度か耳元で呼びかけ、体を触ったり揺すったりした。
その内、看護士さんや当直の先生が来てこの後の話や死亡確認。
チューブを外して体も綺麗にして貰い(オムツも寝巻きも新しく替えてくれたみたいだった)納棺の手続き。
荷物を持ちナースセンターに見送って貰いながら病院の地下へ移動。
自分達で合掌した後、死亡確認書を持ってきた看護士さんにも合掌して貰い、顔も見て貰う。
納棺へ出発する為、車の準備。
看護士さん達にも見送って貰いながら看護士さん達へ最後の挨拶をし、
葬儀屋さんへ自転車で向かう。
到着後、手続きの為、書類書き。
暫くその場にいてから帰宅。
父親が寝ていた部屋になんとなく行き、
病院から貰った死亡診断書を見てみたら、
肺炎、敗血症と書かれてあった。
その後、三女から食べた方がいいよと言われ、カップ麺のうどんとか買ってあったお弁当とか食べるも、あまり食欲がなく、寝つきも悪いまま次の日。
少し食べてから睡眠不足のままとりあえず仕事場へ。一週間の休みを貰って連絡先も聞き帰宅。親戚や知り合いに連絡。
納棺されている葬儀屋さんへ行く。
線香に何度か火をつけながら、
一時間ちょっと滞在。位牌を作って貰う。
父親の知り合いの所へ行った後、帰宅。
何か食べたような気もするけど、何を食べたのかよくわかららず、でも少し寝れた。
そして今日、忘れない為にこのブログを書こうと思い立つ。
続きはわからないけど、まだ火葬もあるし、
多分、続く。書けたら書く。











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