新工場おめでとう!
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本格再建へ前進 八木澤商店 大原工場の起工式 (05/12)
岩手日日新聞掲載
東日本大震災で被災した陸前高田市のしょうゆ・みそ醸造会社「八木澤商店」(河野通洋代表取締役社長、従業員35人)は、一関市大東町大原地内でしょうゆとつゆ・たれの製造工場を整備する。11日には現地で地鎮祭と起工式が行われた。新工場は今秋の完成を目指しており、11月ごろまでに稼働させたい考えだ。震災後、同社は商品製造を同業他社に委託してきたが、自社の製造拠点を整備することで、本格的な再建を目指していく。
建設地は旧大原小学校敷地内。市から用地を取得し、しょうゆ工場2棟、つゆ・たれ工場1棟を同社大原工場として建設する。いずれも鉄筋造り平屋建てで、建物面積は3棟合わせて約1500平方メートル。
同社によると、つゆ・たれ工場が9月末完成で今秋の出荷を、しょうゆ工場は10月末に完成、2012年夏ごろの出荷を予定している。初年度の生産はつゆ・たれが震災前とほぼ同じ量、しょうゆは震災前の約7割を計画している。
地鎮祭と起工式には、同社役員、社員をはじめ工事関係者や一関、陸前高田両市、一関商工会議所、陸前高田商工会など関係機関、団体の代表者、地元住民ら合わせて53人が出席。河野社長や河野和義会長らが神前に玉串をささげ、工事の安全と無事を祈った。
河野社長は「震災発生から14カ月目のこの日に、新しい製造工場の起工式ができるのは皆さんのご支援のおかげ。被災地ではまだまだ立ち上がれないで苦しんでいる企業がたくさんある。われわれが本業で頑張っていくことで、地域貢献を果たしていきたい」と決意を語った。
同社は創業約200年を誇る醸造会社。津波で土蔵やたるなどの製造設備の全てを失ったが、昨年4月1日に陸前高田市内の仮事務所で業務を再開し、5月に一関市大東町摺沢地内に営業所を開設した。今後、製造拠点は同工場に集約していく一方、本社は再度陸前高田市内に構える計画だ。



















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