息子は
幼い頃から
宇宙の記憶を持っていた
15歳の時に
宇宙と繋がった
高次元では思い通りでも
3次元生活は
なかなか大変らしい
息子が教えてくれる
興味深い宇宙の話
平和な日常の
小さな奇跡を綴るブログ
ワンフラットワールドの母
chee.calm(ちー.かーむ)です。
人類の進化の瞬間が間もなく訪れようとしています。これから日本国内もパニックになるかもしれません。
でも、このブログを読んで下さっているみなさんなら大丈夫。
もう、何があっても驚きませんよね?
落ち着いて「100%完璧な授業」を待ちましょう。
さて、沢山の質問をいただくようになってから回答を面倒くさがるようになった息子ですが(笑)、久しぶりに回答してくれたのでご紹介します。
今回のテーマは、「人間は誰が作ったのか?」「宇宙のクラウドはいつから始まったのか?」についてです。
これはもしや禁断のテーマでは!?と思いましたが、意外や意外、あっさりと息子が答えてくれました。
Q.
初めまして。
すごーく興味深いお話で一気に読んでしまいました。なるほど、今まで私がひきつけられた過去のブロガーさんと同じような事が書かれている。
全ては1つ。ただ、個人的に凄く知りたいと、ずーっと思っている事があります。
答えて頂けるかはわかりませんが、質問させて下さい。
人間は誰が造ったのか?という事がまず1つ。
自然と造られるような存在ではないですし、進化論も科学的に否定されています。その創造者も宇宙クラウドに戻るような存在なのでしょうか?
そして2つ目です。
始まりはいつどのようにして始まったのか。
そのクラウドという存在は、最初からあったのでしょうか?生み出される過程もなく、ずっとあったものなのでしょうか?記憶を保存、という事ですが、それらが空っぽの状態という時、すなわち蓄積された記憶がゼロ、という状態の時はあったのでしょうか?あったのだとすれば始まりがあるという意味になりますよね。
個人的にこの始まりと、人間の創造者の事がとてもきになって、気付けばそんな事ばかり考えています。
何やら不躾な感じがしないでもないですが、もしかしたら答えが頂けるかも!!と、少々興奮気味ですごめんなさい(_ _;)
いきなり申し訳ありません、お答え頂けなくとも、愛読させて頂きます(人 •͈ᴗ•͈)
A.
ふ~ん…
質問に答えるのはやめてたけど
そう言われたら、
答えなくちゃいけないなあ(笑)
どっから始まったのかっていう考えは
すごく人間的だよね。
いつから始まったのかなんて
僕は考えたことないや。
わたしは何人目の人間です、なんて
数えもしないからなあ。
全部1(いち)だから。
みんな
宇宙のクラウドからの
生まれ変わりで
一時的に分かれるだけだからね。
宇宙には時間の概念がないから
「始まり」自体がないんだよ。
宇宙のクラウドは
「もともとある」
としか表現できないなあ。
人間の始まりねえ
はじめからはいないんだけど、
作ったのは誰っていう
対象もないんだよなあ…。
宇宙は
ゼロから人間を作った
わけじゃないんだよ。
もともと
地球上に生物がいて
宇宙はそれを研究しにきたわけ。
宇宙には感情がないから、
感情エネルギーの研究。
地球を動かす原動力が
感情エネルギーだからね。
その
もともといた生物が
なんていう名前かは知らないけど
その時点で
ほとんど
人間として完成してたはず。
これが僕が言ってる
「純地球人」だよ。
研究には
データを集める必要がある。
そこで
「魂」が
データの保存媒体として
採用されたんだ。
最初は同じ
ひとつの「魂メモリ」から
始まってる。
複製して使ってるんだよ。
10人なら10個分。
その「魂メモリ」を
純地球人の脳に入れたんだ。
そうやって
人間っていう
生命体としての
記憶を保存して
その記憶を
実験結果として
宇宙のクラウドに集めたんだ。
宇宙からしたら
人間は被検体。
宇宙は
実験データを集めてるだけ。
目的はひとつだよ。
宇宙の循環のため。
だけどさあ
最近、
実験してる試験管の中の
液体が腐敗してきてるんだ。
地球が試験管で
人間が実験対象の液体だってこと。
循環しないと
水って腐るでしょ。
このまま腐敗が進むと
試験管自体が劣化して
割れるかもしれない
それが今の地球。
地球環境を守るって
よく言うけどさ
地球は
ただの物質だからね
実際は
どんな環境でだって
地球は存在できるんだよ。
だけど、
地球環境を守るって、
誰のためだと思う?
人間が
地球で生き続けるためだよ。
地球のためじゃないんだ。
もし本当に
地球を守りたいなら、
人間がいなくなるのが一番なんだよ。
試験管ごと処分して
また初めから
実験をやり直してもいいんだけど、
最初から実験し直すには
また長ーい地球時間がかかるんだ。
だから、宇宙は
試験管はそのままで、
中の液体だけを
クリアにする方法を選んだ。
腐敗した液体は
処分して
きれいに澄んだ
液体に交換してる。
今、地球は
大掃除されてる最中なんだ。
人間の始まりはさ
アダムとイブ的な
ゼロからの始まりじゃない。
アダムとイブの話は
神様っていう概念を
植えつけるために
誰かが作った物語だと思う。
人間の始まりがあるとすれば…
宇宙存在が地球に来て
純地球人の脳内に
「魂メモリ」を
複製した瞬間かな。
地球上では時間があるから
そこが始まりっちゃ始まり。
人間の脳が
理解できる始まりはそこだろうね。
人間は
誰が作ったかって?
誰かは知らないけどさ
誰が作ったとしても
上様(創造主)が
作ったのと同じなんだ。
だから
全部1(いち)なんだって。
僕も上様だし、
おかあさんも上様だし、
みんなも上様。
みんな
創造主なんだよ。
当たり前だけどさあ
人間の脳には
メモリの容量以上のデータは入らない。
そこに入る以上のことは
考えないのが人間なんだ。
だけど
人間の始まりだとか
宇宙のクラウドの始まりだとか
それを考えはじまったということは、
アセンションが近いんだよ。
人間の脳の
保存容量を越えるかどうか
それが
アセンションが近いかどうかの
判断基準なんだ。
「魂メモリ」が
満杯になった時が
アセンションする時ってことだよ。
「魂メモリ」には
人間の記憶だけじゃなくて
宇宙からの
ダウンロードも保存するんだよ。
宇宙の記憶を忘れないためにね。
地球上で
何度も生まれ変わって
人間として全部で1,000年位生きたら
感情エネルギーもいっぱい貯まるし
「魂メモリ」も満杯になって
空っぽにしなくちゃいけなくなるから
宇宙のクラウドに
データを移動するために
宇宙に帰るんだ。
これが
アセンションだよ。
だから
次元が上昇するっていうより
次元が戻るだけなんだ。
ずっと僕が言ってること
やっと意味わかってくれたかな?
ちなみに
宇宙に繋がってる
生命体にしか
「魂」はないんだよ。
動物や植物に「魂」はない。
もちろん、石も地球もね。
だって「魂」は
宇宙のクラウドに
データを保存するための
モバイル媒体として作られたんだ。
宇宙に帰る生命体だから
人間には
「魂」があるんだよ。
あなたが勇気ある一歩を
踏み出せますように