就活をするにあたって
今や誰もが1回は受けるであろうwebテスト
企業側は何を見ているのか
単純に基礎学力を見ているのではないのか
この記事は、就職活動の現状を少しでも知って頂きたく、書かせてもらいました。
私の周り(偏差値が60未満の大学です)では
当たり前のように不正が行われている。
みごとにだれもが。(というと語弊があるかもしれないが、私が見る限りは行っていない人がいなかった)
なぜ?
受かりたいから?
自分の将来を決めるものなのに
友達や先輩を集めて一緒にやったり
いわゆる賢い人に代理で受けてもらったり
1人の力で勝ち取らなくていいの?
やってあげようか、などと
言われることもあるが
私は自分の力でやって
落ちたら縁がなかったのだと思う。
先程も書いたが、
企業側は何を見ているのか。
いくらでも不正ができるwebテストで
足切りをする企業は
採用活動が面倒なのかな、とも思ってしまう。(私はまだそういった企業に出会っていないが。)
友達に
これはその人の人脈力を見ているのだから
友達を集めるのは当たり前だと
言っている人もいた
たかが学生の人脈力
いりますか?
webテストをみて、
飛び抜けて成績いい人を見て、
この人脈力が我が社には必要なんだ!
なんて考える企業ありますか?
社会に出てから
この人は人脈をつくれるかを見ることなんて
面接で話したらなんとなくわかるでしょう?
就活生が言っていいセリフかわからないが、
そんな企業こちらから願い下げである。
更にはエントリーシート(以下ES)を
ゴーストライターに頼んで
書き上げてもらっている人もいて
ただただ驚いた。
ESの添削は、私も3月始めの頃は
日本語がおかしくないか、
直すところはあるか、
頼んでやってもらっていたが、
他人に書き上げてもらったことを
面接で熱意を持って伝えることができる?
(上手い人はできるのだろうなあ)
それを
私もやってほしい!
などと周りも言い始める始末で。
私の頭が固すぎるのかもしれないが、
就職活動、採用活動は
本当にこのままでいいのだろうか。
読んで頂きありがとうございました。