2017年11月11日を迎えました。

1という「はじまりの年」に、

1が4つ並ぶ特別な日です。

 

「11」という数は、

とても高い周波数を持ち、

精神世界と現実世界を結びつける橋渡しの数です。

 

それぞれが、高次と繋がり、メッセージを受け取る。

そんな1日になるのではないでしょうか。

 

私は今年、まさしく「11」を生きた魂友を、

3月3日、「33」の日に天国へ見送りました。

 

彼女と出会って、まだ2年半。

その短く、そして凝縮された時間は、

自らの行末を知る彼女が、

私に少しでも多くの高次からのメッセージや、

神秘的なものからの知恵を伝えようとしてくれた、

かけがえのない時となりました。

 

彼女の、文字通りの「生き様」は、

私の人生を変えました。

 

愛と美に溢れた彼女の人生に出会い、

 

この美しい地球

神秘的な世界

限りある、生の喜び

 

これらを存分に味わうと、心に決めたのです。

もっと、魂を震わせて、生きようと。

 

過ぎ行く日常にも、

心と魂を動かして、生きたい。

 

 

 

今日、11月11日は、

偶然にも(偶然はなく、すべて必然なのですが・・)、

海外に暮らす彼女とご縁のある方々と会うことに。

 

そして、シンガーの友人が、

彼女に捧げた曲をライブで歌うそうです。

病室で、もう会話ができなくなってしまった彼女に

その歌声は届き、涙が流れました。

みんなで涙を流しながら聞いた曲。

 

もっと、この美しき世界を味わってもらいたかったけれど、

きっと、彼女の魂は、

今も愛と喜びに溢れていると思います。

 

 

 

「この素晴らしき世界

What a wonderful world」

 

I see trees of green,
red roses too.
I see them bloom,
for me and you.
And I think to myself,
what a wonderful world.

I see skies of blue,
And clouds of white.
The bright blessed day,
The dark sacred night.
And I think to myself,
What a wonderful world.

The colors of the rainbow,
So pretty in the sky.
Are also on the faces,
Of people going by,
I see friends shaking hands.
Saying, “How do you do?”
They’re really saying,
“I love you”.

I hear babies cry,
I watch them grow,
They’ll learn much more,
Than I’ll ever know.
And I think to myself,
What a wonderful world.

Yes, I think to myself,
What a wonderful world.

                 by Louis Armstrong

 

私には緑の木々が見える、
赤いバラの花々も
私と君のために
咲いているんだ。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

私には青い空が見える、
白い雲も
輝き祝福された日、
暗い神聖な夜。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

虹の色彩、
空にあって何と可愛らしい
行き交う人々の
その顔にもあって
私には友人たちが握手しているのが見える、
「ごきげんいかが?」って言ってるよ
彼らは本当は言ってるんだ
「愛しています」って

私は赤ちゃんたちの泣き声が聞こえる、
彼らの成長を見守ろう
彼らはより多くを学ぶだろう、
私が知るだろうことよりも。
そしてひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

そうさ、ひとり思うんだ、
なんて素晴らしい世界だと。

 



 



 

彼女と行った沖縄。

空には龍神雲が見守ってくれていました。

 



 

 

いつもみなさん、ありがとうございます

NAOKO YOSHIDA




引用元:11.11