こんばんは。
お天気もどんよりだし気温も低かったですね。
お休みでまったりしようと思ったけれどそういえばめめの映画『SAKAMOTO DAYS』が昨日から公開してたと気づき、昨晩チケットを予約しようとアクセスしたら「舞台挨拶付き」があったので早速そちらをポチりました。
朝の部とお昼の部があり、
昨日も2回舞台挨拶だった事を行ってから知りました。
カナダで1年間『SHOGUN』撮影をしていての一時帰国で舞台挨拶とのこと。
長く伸びた髪をハーフアップにして、この上ないイケメンっぷりにドキリとして
お肌は少し焼けているようにも見えたのですがどうなんでしょう?
ハーフアップもですが、首元に光るネックレスにブレスレットが今まで思っていなかっためめで、海外の地で一人頑張って逞しくなった姿に感じで一回りも二回りも大きく見えました。
笑うと目が垂れて目尻のシワといい眉間にちょっとシワがよる笑い方がとってもチャーミングで、スクリーンにドアップになる度に心持ってかれそうになります(笑)
高橋文哉さんはりゅちぇのドラマ『夢中さ、きみに。』でご一緒して認識した俳優さんで、その時の文哉くんがこんなに面白い人だったとは、今回の舞台挨拶で初めてわかりました。
原作の『SAKAMOTO DAYS』は読んだことないので今日のこの日で初めて内容を知るという
SAKAMOTO DAYSが決まりメンバーのじーこはSAKAMOTOのいつも隣いる「シン」をやると思っていたらしく、まさかふくよかに成長したSAKAMOTOと知り半信半疑だったとか。
それもそのはず、主演のご本人SAKAMOTOは結婚してから殺し屋を引退し愛する家族を守るべく平和に過ごし幸せ太りになりまるで着ぐるみを着たかのような可愛い姿を実写化し、それをめめが本当に着ぐるみを着て挑んだ時期が去年の夏、の話し。
控え室は特別SAKAMOTO仕様にクーラーガンガン冷やした部屋を用意し、他の出演し達ダウンコートを着て凌いだそう。
主役への思い入れも強く、約8キロもある着ぐるみを着てのアクションは相当だったと思う、と文哉さんが助言、
可動域も狭くなる中、それでも待っている間目が合うスタッフさんには吹かれたと喜んだという優しいめめ(笑)
ストーリーも面白くて目が離せなくて、ぽっちゃりSAKAMOTOがカロリーを消費する(闘う)とスンとしたスリムなSAKAMOTOになったりで、見所満載なのと他の演者さんがどなたか出る度に一人沸いてましたから(佐藤二郎さんとかムロツヨシさんとか)
大好きな奥さん上戸彩ちゃんがお上手で、奥さんに怒られるとタジタジなるSAKAMOTOもまた可愛らしくてほっこりしました(笑)
にしてもめめの演技にいろんな意味で圧倒されてちょっとびっくりだったんですよね。
めめがそんな感じだとは想像すらしていなかったので。
とっても楽しかったです。
SAKAMOTOカードももらえたし、よかった。









