零れた感情を拾い上げたあの日-D1011449.jpg


故郷を離れて


あれから半年が経った



私は故郷から逃げたかった


全てから逃げたかった



嫌な事から逃げて


違う自分になろうと思った


でも違った



私は私にしかなれなくて、誰も私にもなれない





特別でもなく、可もなく不可もなく毎日を過ごす



感情を抑えたい時ほど音楽のボリュームをあげて眠る


ビックリするんだけれど、いつの間にか泣いてるんだ

伝うものの感情はグチャグチャで、よく解らないけれど泣いてしまう



鳥が鳴くように
人間も鳴く


優しさに触れると温かくて凄く心が痛くなる



もっと、もっと

「大人にならなくちゃ」


「期待に応えなくちゃ」




私が私でなくなるのを何処かで感じていた


でも、見ないふりをした



自分の価値を知りたかったから


誰にでも優しくて
誰にでも優しくない


滑稽な塊の身体で


私は感情を模索してる



誰かを心から愛したいんだ



愛されかたも愛しかたも知らないけれど




真戸原さんの歌詞に何度も何度も救われた




静岡ライブは本当に本当に良かった。


具合悪いまま書いたビミョーなファンレターを渡してしまったのが大分恥ずかしい…涙




でも好きだな。アンダーグラフ


一言、一言が受け入れる事が出来る



いつもありがとう


その一言が届けられた

何度だって言いたい


誰に対しても言える私になれたら



どんなに素敵だろうか




無理に涙の理由を聞くより、手を握って傍にいようと思う


今から地元の友達に会いに行く



沢山話そう。

沢山聞くよ。