今日、なんていうか・・・
思いもよらないことが起こったの。

だって、有り得ないって分かってるから
有り得ないって思ってるはずなんだけど・・・
嘘だとは思えなくて・・・


なんだか、最近は
幼なじみからのプレッシャーに
ものすごく負けそうになると感じるときがあるの。

だからかな・・・
そのせいかも・・・とは思ったんだけどね、

家に帰ってきてからも
相変わらず、考えてた。
もしかして・・・って。

でも、それはケンちゃんにあっさりと否定されちゃった・・・

だって・・・


死んだはずの恋人から
メールがくるなんて・・・

有り得ないでしょ?

だけど、信じたい気持ちもあるの。


だって、彼はもうこの世にはいないから・・・