今日は、小川糸さんの『食堂かたつむり』です。
いやー、感動した!感動しました!!
なんだか、人間や、動物への愛情を感じました。
なかなかほのぼのとしたお話だったんですが、所々で印象的なシーンがあり、全然飽きない一冊でした。
主人公が家に帰ってくると、恋人がいない。家財道具もない。
彼氏に振られたのか、騙されたのかはわかりませんでしたが、途方にくれた彼女がたどり着いたのは仲の悪い母親の家。
彼女ー倫子は険悪な雰囲気ながらも物置を借りて食堂を始める…
この物語の特徴といえば、美味しそうな料理と、心温まる登場人物のやりとり、ですかね…
読んでたらほんとにお腹が空いてきました(笑)飯テロ注意、です
あと、すこ~~~しだけ、動物を解体するシーンがリアルだったので、そこは、読むなら注意すべきかも…
この物語は、二度読んで美味しい作品だと思います。
愛情や、あったかい話を探しているなら、ぜひ一度読んでみてください!

