音大を卒業して、3月も末になり、3月中に、作曲コースと音楽療法の両方を学べる大学を、

ダメもとで受験し、そしてやっぱり駄目だった私です。

 

本当に、音大時代は、チェロの練習しかあたまになく、将来のことを考えなくてはならないのに、

何も考えられず、ひたすら練習の日々でした。

 

で、大学を卒業して、試験も落ちて、とすると、やはり仕事をしなければ(あたりまえ!!)ならず、

どうしようか、と考えました(遅すぎ!!)

 

そして、ものすごい、重大なことを発見したのでした。

私がはじめの4年制大学を卒業して、仕事して、仕事やめて、音大に入りなおして卒業するまでの20数年の年数と、

これから先、私が死ぬまでの年数(推定値)と、ほぼ同等じゃないの!!ということでした。

はやく気が付けよ!!!と思うのですが。

 

そして、それは、家族もいない私にとっては、死ぬまで、なんらかの形で働きつづけないと、生きていけない、ということなのでした。

(あたりまえ!!)

 

これから、仕事をしていくにしても、これまでの20数年と同じ年数があるのだから、長い、長い、、、、

その仕事に飽きるくらいの年数は、これあまでの20数年で、たっぷりあったわけで、ということは、これからの20数年も、

なんらかの飽きない、やりがいのある仕事をしていかないとな、と思ったのでした。

 

で、そんなときに、考えていたのが、音楽療法だったのです。

音大に入学する時、実は、一度、迷って、音楽療法を学べる学校にも説明会に参加させてもらったのですが、

なぜかその時は、やっぱり私はチェロを、、、、と思い、チェロで音大に行ったわけですが、、、

なかなか仕事につながるところまでは、、、、てんてんてん、というわけで。

 

本当は、チェロと作曲とピアノを重点的にやりたいな、とは思っているのですが、食えないであろうことばかりしていて、

私はこれから先どうなるんだ、と急に不安になり。

まあ、といっても、音楽療法だって、仕事を得るのは大変なので、どっちもどっち。

 

普通に会社に行く仕事で、まじめに、地味にやりつつ、チェロと作曲の勉強をするか、、、、

などと考えたり。

 

なんだか、これまでの若かった時より、悩みは深いな、と思ってしまったのでした。

 

急きょ送ってもらった、通信制の音楽療法の学校は、今日中に決断しなければならないのですが、

科目履修という制度があり、それなら、科目の単位あたりの料金だけ払えばいいそうで、本格的に入学した時に、

それは授業料が割り引いてもらえるとか。

それをやってみるかな、と思ったり。

 

結局、私は、やはり、チェロと作曲を優先したいんだな、と改めて気が付いたのですが、

しかし、いかんせん、これからどうやって食べていくよ????

という深刻な問題が残っているのでした。

 

 

進路が決まらず、チェロの練習も気もそぞろ。今週レッスンなんだけど、マズイ。

 

 


 

 

私がレジンで作ったクマ。

こんなので作りましたー。

 

 

 

 

 

☆私が使っているのはこれです↓

使いやすいデスヨ。

 

 

 

 

 

 

★私が使っているやつはこれです。↓