昨日は、チェロのレッスンでした。
レッスンに行ったら、私の前の方が、栃木からいらしたお弟子さんで、遠いところからいらしているんだな、と
びっくり。
さて、4月1日からは、気を引き締め直し、ということで。
大学生のこれまでは、年2回の試験曲の練習や、オケや室内楽の曲の練習と、その曲をみていただくことが多かったため、
なかなか基礎的なレッスンを受けるのは、夏休みか春休みしかなかったのですが、大学の試験の枠組みがない今は、
1回1回のレッスンを、存分に基礎的なことを学ぶ時間にとれる、ということで、やはり、今年度、大学院に行かなかったのは正解だ、と思った私です。
昨日は、
G Durの3度、6度、
基礎教本で重音の練習を重点的に
Concertino No.1を。
私が言われたことをすぐできないので、先生のイライラはマックス。
『それ、15分も同じこと言ってるけど、できないよね、もう教えられないよ』、と一喝。
重音を弾けば、『そんな音だしても、あなた平気なんでしょ?』と一喝。
そうだ、平気でいてはいけないのに、私の中では平気になっているのがいけないんだと、、、
前、桐朋音大の、同じく先生の門下生の方のレッスンを見学させてもらったけど、その学生さんは出来がよいからか、
そんなこと一度も言われてなかったよな、と。
とどのつまり、私が自分に汚い音を出すのを許しているからいけないんだなと。
3月末までは、先生は大学の授業としてレッスンをしてくださったので、毎回レッスン謝礼を払わなくてよかったのですが、この1日からは、もう個人レッスンなので、1回1回が勝負。
1回1回で学ばないと、同じことを注意されててはいけないのです。
就職と、チェロの練習、その他のお勉強、などなど、時間を有効に使わねば、、、
ハンガリー人のペレー二のバッハ、おススメです!!!
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