。+゚'゚+。+゚'゚+。+゚'゚+。
◇◆February 16◆◇
伝えたい夜もあったよ
抱きしめてほしいだなんて
何度望んだか わからない
「支えてく人になれたら…」
たまに見る疲れた顔に
いつも願い続けてたけど
あなたの心を守るのは
この胸の想いなんかじゃないね
ずっと あなたを見ていたから
届かないことくらいわかるよ
だけど 泣きやめないくらいに
あなたのことが愛しかったの
大好きなもののこととか
あの日 ふと気づいてくれた
それだけで もう 幸せで…
だけどね 優しい人だから
そうだと知ったら つらくなるでしょう?
せめて その笑顔や背中が
曇らないよう 傷つけないよう
たったひとつだけ出来ること
ひとり静かに「さよなら」するね
もしも 1年後のわたしが
「幸せだよ」と笑っていたなら
今日の 泣きやめないわたしに
「頑張ったね」と言ってあげたい
ずっと あなたを見ていたこと
届けることは出来ないけれど
今日は 泣きやめないけれど
必ず誇りにしていけるよ
ここから胸を張っていけるよ
゚+。,。+゚+。,。+゚+。,。+゚
25歳になるときは、
今日のわたしより、
もっと
きっと
幸せでありますように。
そうしたら、
彼への想いを捨てるため
流した涙も
なんにも無駄にはならないから。
この選択を
後悔する日が来ないって、
言いきることは、
できません。
だけど。
わたしが唯一、
彼の心を守るため、
できることがあるとすれば。
何も言わないまま
忘れてあげることだって、
思うから。
叶わなかった。
叶える勇気もなかった。
だけど…
彼に、出会えたこと。
こんなにも、彼を好きだったこと。
いつか、きっと、
わたしの中で
誇りになるって信じているよ。
ねぇ。
大好きでした。
ありがとう。
これからも、
よろしくね。