
ごあいさつ
北海道は札幌市在住のアラヂンです!
ボランティアマジシャンと称し、
マジックステージ出前しています。
今回は復刻版です!
写真がないので、geminiさんのイラストで失礼します
今日は復刻版
2004年9月のマジック出前の復刻版です。
体育館の集合イベント。
長文ですが、よろしくお願いします。
なお、当時の投稿内容を、いくつか修正しています。
(2026年3月16日現在:22年前の復刻)
ふれあいフェスタ
札幌市西区の小学校のふれあいフェスタで、ステージの依頼がありました。
声をかけていただいた段階では、企画を積み上げていく段階だったようです。
3ヶ月くらいかかって積み上げた企画とのこと。
飲食コーナーのほか、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい、将棋、輪投げ、腕相撲大会など、いろいろあったようです。
私のステージに関しても、電子メールで、事前に、相当のやりとりを行いました。
そして当日。
いつもながら、私自身はこうしたコーナーにいくことなく、ステージに直行し、準備です。
雰囲気を見て、少し「いいなあ」と思いながら・・・
👉町内会館・自治会館・コミセン
👉その他の施設もあります!
気合い
このときは、子どもに風邪をうつされていて、少々しんどかったのですが、気合いを入れて準備をしました。
体育館は子ども達の声が響き渡って、もう大変。
何年か前までは、周りがにぎやかだと、ステージの準備も、気が散って、さらにはビビってどうしようもなかったのですが、だいぶ自分も鈍感になってきたようです。
淡々と道具を配置していました。
そして本番!
子どもがおもちゃを持っていたり、食べていたりという状態ではありましたが、マジックを演じていると、かなり遠くの方からも、あちこちから子ども達の熱い視線を感じるステージでした。
校長先生と長話
マジックのことに大変関心をお持ちの校長先生でした。
ステージ構成のことなど、いろいろお話ししました。
マジックの中にも、反応を見るもの、まんべんなくウケをねらえるもの、ハズす可能性があるものなど、いろいろあり、それを限られた時間、そして音楽の中で収めながらステージの一連の流れを組みます。
そんな話をしたら、学校の授業の組み方と似ているという話になりました。
最近の授業、とりわけ、総合教科においては、ひととおり教える授業ではなく、ある程度の素材を用意し、考えさせるという形を取ることがあります。
それらを限られた時間の中で出し、子どもの反応を見ながら進めます。
子どもの反応が悪ければ、素材をかみ砕く、若しくは素材を変えるなどしながら、子どもに考えさせ、理解を深めていきます。
先生は、知っていることは必要以上に言わず、子どもに、気付いたこと、考えたことを発言させていきます。
素材のセレクトが大変ですね。実際には使わないような素材も、授業の前に検討しなくてはいけない。
授業がマジックステージに通じるところがあるというのも思いがけない発見であり、校長先生のユニークな切り口にも驚きましたが、学校の授業の準備も、親身にやればやるほど、大変だろうなと痛感しました。
タイムスリップ、いかが!
20年以上前のタイムスリップですが、
いかがでしたか?
今、読み返しても不思議ですが、
大半が校長先生との教育談義の話でしたね。
復元しながら、こんなこと考えていたのか~と驚きました。
ご参考にしてください(^▽^)/
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