今日のお昼は大学院の教授とミーティング
もう3回目だけど
やっぱり気疲れする
次元が違うすごい人すぎて
正直あまり真意が読めない
普通に話してるとものすごく気さくで
わかりやすく丁寧にいろいろ話してくれて
でもどう見てるんだろって考えると
どう見られてるのかあまり分からない
なんだかわたしのカラーに合わせて
変幻自在に色を変えながら
会ってくれてる気がして
ちょっと怖いような気さえする
それはそうと
ミーティングも小一時間で終わって
プロジェクトのスコープドキュメントなるものが
固まってきた
んで
帰り際に椅子から立とうとした瞬間に
「そういえばさ、このPCに貼ってあるメモ何?」
って聞かれた
そこには
「自分が成功でけへん理由が全部、目玉焼きにベーコンを添えられなかったというこの事実に集約されてんねんで!」
と書かれていた
私のお気に入り
『ゆめをかなえるぞう』という本の一節で
色んなことをおもしろおかしく教えてくれる
家のふすまに住み込んだゾウが
主人公が朝ごはんに文句を言ってるところ
相手が「これ欲しかった
」と思う前に
それを予想して渡すことができることに
価値があると
でもその例が
目玉焼きにベーコンというのが
個人的にツボすぎて
PCに貼っていたらっきぃ
…この背景を説明する勇気はなかったので
一般化した話をして終わったんだけど
せっかくならその教授が聞いて
パォーン!
となる返答を即座に思いついて喋って
これを実践に移せばよかった
また誰か聞いてくれないかな
今度こそちゃんとベーコンを添えるで
言われる前に
最高のアメリカンブレックファーストを
召し上がれ