手数料の支払い方法とは?(結論)
建設業許可の申請では、申請区分や許可の種類(知事・大臣)によって支払い方法が異なります。
👉 支払い方法を間違えると、その場で受付してもらえないため、事前確認が必須です。
この記事はこんな方へ
・建設業許可の申請準備をしている方
・手数料の支払い方法が分からない方
・大阪・新大阪エリアで申請を検討している方
建設業許可の手数料(目安)
・新規許可申請 → 約9万円
・更新・業種追加 → 約5万円
※申請区分により異なります。
支払い方法の違い
建設業許可の手数料は、次の3つの方法に分かれます。
① 収入証紙(県証紙)とは
👉 都道府県に支払う手数料
主に知事許可で使用します。
・県収入証紙を購入
・申請書に貼付
または、
・現金納付(窓口による)
② 収入印紙とは
👉 国に支払う手数料の一部
主に大臣許可で使用されることがあります。
・郵便局などで購入
・申請書に貼付
③ 登録免許税とは
👉 国税として納付する税金
大臣許可の場合に必要になります。
・税務署で納付
・納付証明書を提出
よくあるミス(重要)
ここ本当に多い。
👉 支払い方法を間違えるケース
例えば、
・証紙で払うべきところを印紙で支払う
・現金不可なのに現金で持っていく
👉 → その場で受付不可
なぜミスが起こるのか
理由はシンプル。
👉 見た目が似てるから
・印紙
・証紙
👉 パッと見ほぼ同じ
でも中身は全く別物。
間違えた場合のリスク
これ、地味に痛いです。
・還付手続きが必要
・返金まで時間がかかる
・再度購入が必要
👉 時間もお金もロス
大阪での実務ポイント
大阪府での申請でも、
・納付方法の違い
・窓口ごとのルール
があるため、
👉 事前に手引き確認が必須
新大阪エリアでのご相談でも、
👉 「支払い方法ミスで出直し」
は普通にある。
よくある質問(FAQ)
Q. 印紙と証紙はどこで買えますか?
印紙は郵便局、証紙は都道府県指定の販売所です。
Q. 間違えて買ったら返金できますか?
可能ですが、手続きに時間がかかります。
Q. 現金で払えますか?
窓口によりますので、事前確認が必要です。
関連記事
詳しくはこちらの記事で解説しています。
・申請先の管轄の確認
・営業所の確認資料とは
・財産的基礎の確認資料とは
・確認資料の見方と集め方
まとめ
建設業許可の手数料は、
・収入証紙
・収入印紙
・登録免許税
といった方法で支払います。
特に、
👉 申請先ごとの納付方法を事前に確認すること
が、スムーズな申請のポイントです。
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