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早速練習

教えて頂いたカメラ


早速練習です




once-again

   今日の午前中

   天気のいい時に撮りました


   サプライズプレゼントの

   お花です


   窓からの光の明るさも

   少し表現できたかと・・・




   このあとは、どんどん曇ってきて

   とうとう雨


   久しぶりの雨になりましたが



フラワーフォトグラフレッスン


私のフラワーアレンジの先生は 、時々「花時間」という雑誌の仕事もしていて
いつもステキな作品が載っています

そして 、その写真を撮ってくださるプロのカメラマンさんが
カメラ講習会を、 私たち生徒のために開いてくださるというので
参加させてもらいました


前日
ほとんど心折れながらも(難しすぎて・・・笑) 活けたアレンジを 撮るんです

前日に花を活けながら 、みんなで
是非ポストカードにしよう
年賀状がいいね
などど盛り上がっておりましたが

ほんとにカメラ初心者の私たちに
ほんとにそんなステキな写真が撮れるのかと 、不安もかなりありました

アレンジの先生には 「大丈夫、撮れるよ」と言っていただきましたが
アレンジの先生
お花のセンスはもちろん 写真のセンスもすごくあって
ブログやポストカードの写真なんか すごくステキなんです

私はセンス・・・・・自信ナイ
なので 、かなりドキドキ

ひととおりカメラの説明書は読んでおくように 、とのことで
前夜にまさに一夜づけ(笑)
理解できてるんだか、できてないんだか・・・・


いつもは 、ほとんどオートでしか撮らないから



そして31日当日 、すごくいい天気で
それだけで、いい写真が撮れそうな気がして
・・・なんて楽天家の私(笑)

いよいよ 9時半・・・始まりました


すごく物腰のやわらかい先生で 、きさくな感じ

まず一言
「今日の講習で、みなさんの写真の概念が 、根本から180度変わると思います」


それだけで 、もう興味津々ですよね

最初はレジメに沿ってのカメラの勉強
もう、仕事の研修と同じ、いやそれ以上かも(笑)
真剣に聞きましたよ

予習していたものの 少し難しいところもあり
でも先生が 「いや、これはちょっと難しいか」と
すごくわかりやすいように 、言葉を選んで教えてくださるのが印象的でした

実際に
先生自身が写真を撮って 見せてくださり
違いをわかりやすく教えてくださいました


そのあとは
いよいよ 写真撮影


「さぁ、もう上手く撮れるはずです」と
軽くプレッシャーをかける先生(笑)


自分の作品を持って
室内と屋外 2か所で



そのあとは

暗い中でも ちゃんと撮れる実践

ほんとおもしろかった


先生がおっしゃるには
「ちゃんと何を撮りたいのか、よく考えて ・・・やみくもに撮っては、お花がかわいそう」

ほんとにそう

写真だけじゃなく すべてそうなんですよね

よく考えるってことが大事

「毎日10分ファインダーをのぞくだけで 写真は上手くなります」って

そして
「あなたたちも、私もそんなに技術は変わりません 。あとは感性です」って


そうなんですよね~~~~~ やっぱり感性なんですよね

もっと感性を磨かなきゃって痛感しました



それで
やっぱりもっといい写真を撮りたかったら 一眼レフを買いなさいって

だよね


そして
やっぱり プロの写真家
撮るときは
「いいね~~きれいだね~~~」って
モデルさんに言うみたいに(笑)


私たちにも
「すごくいい写真だよ」って 、ちゃんとほめてくださって


私はね
「これなら、『花時間』に載せられますよ」って 、言ってもらったの
お世辞でも、めちゃ嬉しかった


それがこの写真


once-again




ほんとに 楽しかった~
あっという間の2時間半で

また来年 、もう少しレベルアップした講習をしましょうって


ほんとうに
写真に対する概念 180度変わりました



そして
もう一眼レフ ・・・買う気マンマンです(笑)



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THIS IS IT

昨日ね、マイケルジャクソンの
「THIS IS IT」を観てきたの


そんな、すごいファンってわけじゃなかったけど
でもやっぱり観たいって思ったから

全世界2週間限定公開ってことで
すごい混んでるのかと思ったけど、意外にそうじゃなかったよ



マイケルはね
とにかく超かっこよかった


やっぱり彼はスーパースター

映画で流れる曲は
ほとんど知ってたね


私、昔
レコード屋さんでバイトしてたことがあって
そのときも
もちろん
そのもっと前から
彼はスーパースター



今回本当にあのステージをやろうとしてたなんて
信じられない


実現してたら、すごいステージになってたんだろうな~って
とにかく、すごいステージを作ろうとしてたの



チケットを持ってた人は
ほんと“残念”なんて言葉じゃ言い表せない
喪失感なんだろうな~



そして
マイケルは
一言で言うなら「謙虚」


まぁカメラはいいところしか撮ってないのかもしれないけど


でもリハーサル風景を観てそう感じたの


すごいスーパースターなのに
すごくやさしくて
周りに“気を遣ってる”んじゃないんだけど
やっぱり“謙虚”って感じかなぁ



自分の歌はもちろん
ダンスも音楽も舞台構成も
すべて頭の中に入ってるようで


その、ステージを作っていく様子が
すごかった



それから


周りのダンサーやミュージシャン


きっと彼らは
マイケルと同じステージに立つってことを
ほんとうに夢のように感じてたはずなのに


それが実際、実現せずに終わってしまった

どんな思いをしてるんだろうって




私の隣の人は号泣でしたね
私も涙がでました


彼はみんなに愛されてた
周りのいろんな欲にまみれた人たちの中でも
きっと
その純粋さは変わらなかったんだろう
きっと
生きにくかったに違いない



彼の歌とダンスはすばらしい
それは事実



彼が伝えたかったことが
少しでもこの映画で伝わるといいなぁって
思いました


もう一回観に行きたい




彼は
まぎれもなく
スーパースターです