博多の『水たき』は、有名です。
その中でも、水たきの店「水月」にお邪魔しました。
私は本来、鶏料理は全然だめで、水たき屋さんとは縁が一切なかったんですが、
初めて、店の暖簾をくぐりました。
今回は、「博多水炊き 発祥と軌跡」と言う事で、水月の大将に話も聞かせて頂きました。
創業は、明治38年。100年を過ぎた店なんですね。
先代の出身が、島原で、近所に島原の“水月橋”があって、そこから名前を取ったとか・・。
このお店は、鶏を1時間炊いて、3~4時間置いておく。
普通は、白菜だけど、この店はキャベツを使う。等々
けっこう皆、真剣に聞いてました。
「水たき」と「水だき」店によって、呼び方がまちまちだと感じた事は、ありませんか?
澄んだスープを使うのを、“水たき”濁ったスープを使うのを、“水だき”なんだそうです。へぇ~!
で最後に、店舗展開はしないんですか?の質問に、店は出さない、出す必要がない。何故かと言うと、今は、通信販売があるから、それで充分ですと。
ちなみに、ここの女将さん。
実家が、壱岐の焼酎「壱岐っこ」で有名な酒蔵のご出身だそうです。
最後に、今回は鶏尽くめだったため、食べるものが無く、焼酎ばかり飲んで、“へべれけ”でした。(泣)
































