(注)エルネア王国をベースにした話しです。実在するアプリとは、異なります。
これは、王位継承権第二位 ´´ マフユ-ブヴァールの物語である。
マフユは、大好きなお菓子を作るため材料調達に走り回っていた。
「マフユさんホクホク顔ですね?」
最近になり、マフユに話し掛けて来る様になった糸目の爽やか青年が両手に卵のかごを持って特大プリン
を脳内で妄想しながら歩いていた。マフユに笑顔で近づいてくる。
「ええ、森の小道で、卵がたくさん取れたのです
」
🐔を少し居眠り銃で眠らせて卵をいただくのは、申し訳なく思うのですが…
「………あの…マフユさん…相談したい事があるのですが…」
ジュニアスさん心なしか顔色が悪い?
「その…マフユさんのお父上からマフユさんがミステリー小説に興味がおありと伺ったのですが…」
『マフユは、幽霊、殺人ものの小説をよく読むんだ』(男は、そういう女性を敬遠すると聞いたガクトエルが、この男は危険だ!と思ってわざと話した。家の回りでよく見かけるから警戒している)
[中の人]ガクトエル…ミステリー好きの人少ないけれどいるよ?
『どして…お父様?わたくしミステリーものは、大の苦手ですのよ? 』
最近この人が来た後妙な子供を見る…赤いインクをかぶった様な仮面を付けた子供。(わたしのスマホのバグ?アプリのバグ?怖かった…)
「…い…いえ今日は、いいです。また」
まわりを気にしている?彼は、真っ青になって帰って行った。
「マフユ昨日夕方にジュニアスと名のるあやしげな男が俺に話し掛けて来たんだ…お前の所に来なかったか?」
「来ましたよ?ですが…彼は、わたくしのお友達でしてよ?いつもよりお顔が真っ青だっただけです。あやしいとは、何事ですか?」
「友達!?…彼の後ろに…いや…すまなかった…」
ん?どうしたのかしら?
ふと、お父様が食べている物を見た。お父様たら!どうして朝食ご自分だけマトラン定食何ですか?クフィーユなんて花ですよ?


