朝ごはんを、なっちょんが用意してくれる日々が

3週間にもなろうとしている。


朝、6時になる目覚ましで目が覚めると

窓の外は朝焼けで雲が赤く染まっていて

まだ夢の中のようなまどろみの中に聞こえてくる


ママぁ?起きないと遅刻するよぉ?


と愛しい娘の声。


モソモソ起きて降りてみると

焼きたてのトーストに温かいコーンスープ。

ヨーグルトに野菜ジュース。


毎朝の母のメニューを完ぺきに覚えていて

トーストの焼き加減も

今日のは?何点?もっと焼く?

と好みに合うように追及してくれた結果

母好みにバッチリ出来上がっている。


主婦になって12年。

朝ごはんを誰かに用意してもらって

ゆっくりと食べれるなんて・・・・・


ちょっと泣いちゃいそう❤



なっちょんの障害で

人の気持ちに鈍感なとことか

一度に何個ものことが同時進行するのが苦手で

1個1個声かけて確認しないと忘れ物や失敗が多いとか

そういったところが将来大人になって社会に出た時に

周りの人から邪険にされたりしないかと

ふと考えては不安でいっぱいになったりするのだけど・・・


毎朝、誰より早く起きて

みんなの朝食をせっせっと作って

喜ぶ顔がみたい・人の役に立ちたいと頑張るなっちょんなら

きっと愛されて大切にしてもらえる人になれるねって

母は嬉しくなるんだ。



だから、今日もなっちょんの

ママぁ?起きて~を待ってる。


待ってる。



あれ?待ってんだけど・・・・・





げっ!!

もぅ7時!?(((( ;°Д°))))



どうやら今朝は起きれなかったご様子・・・・w


母もなっちょんに頼りすぎたw


大失敗!!!笑