阿久根市のような地方都市になるとリコール署名を知人に頼まれれば断れないこともあるだろうから・・
署名の人数がどこまで真実なのか不明ではないだろうか?
実際、市長に反発してる市民がどれほどいるのか・・
阿久根市のような地方の町は少子高齢化で疲弊しきっており、地場産業も皆無の状態で若者の雇用も不安定でフリ-ター、ニート、最悪ひきこもりに移行していくではないでしょうか?今のような円高基調で推移するならば大中企業はまだまだ海外にシフトしてくるだろうし、
地方の経済はまだまだ底が見えてこないだろう!
そんな状態でありながら地方議員の存在そのものというより、議員報酬も見直さなければならないのではないんだろうか?
福島の矢祭町は議員報酬は日当制のようだし、それによる弊害とかあるかどうかは知らないが・・!
ボーナスもまともに支給できない零細企業が多いなか夏冬の手当てを当たり前のように受ける心理はどうなんやろうか?
高度成長期の時代なら税収も寝てても増えるだろうが、現在のような現状でsれば優秀な議員なら減額してでも他の予算に回すようにすると思うが・・
高額報酬だけでは志を持って変えようと考え行動を起こす人材が集まるとは思えない。
裁判員制度では日当は少しで大変な事をしなければならないのに比べ、議員はどんな事をやりどんな結果を出してるのか発表してもいいのでは!
そして、結果のでない議員は自ら身を引いてもらいたい!
将来は無報酬に近い地方議会になるんではないか?
阿久根市にはこれからの地方都市の良き手本になってもらわなくならないと思う・・