オナップラー馬鹿のブログ

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オナップラー馬鹿のブログです。

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新年早々、フェアリーズ突っ走って行くのかと思いきや
突然の理香子、空、真尋の休養となってしまいましたね。
正直、この歳にしてトラウマになるぐらいにショック受けてます。
自分の場合、
完全箱推しなのでその箱がいきなり半分になってしまうのはほんとダメージ大きいです。

自分は長年ハロを応援してきてるので
ベリの活動停止発表もショックではありましたけど
ベリの場合はヲタとしてやれるだけのことはやってきて
ベリメンも新しい道を進みたいと言っていたので
納得出来る前向きなショックさだったんですけど

今回のフェアリーズの事件は
ヲタとしても全然やりきってないですし
年末のライブ大成功させて今が脂が乗り切ってる最高の状態へ向かおうとしてる矢先だったので
なんでこのタイミングでこうなるよって思いが強いです。

先日のタワレコ限定イベント、ライブDVD発売イベントにおいて
「事務所の方針で何も話せない」というアナウンスがありましたが、
いくらなんでもそれでは納得が出来ないので自分なりの想像を書きたいと思います。
でも、なんの情報も明らかになっていない以上
自分の妄想に過ぎませんのでご了承下さい。

まず今回の事件の全ての発端は「クロスロード」という新曲のタイトルにあると思います。
多分、舞浜でこのタイトルを聞いて嫌な予感がした人って結構いると思うんですけど
自分も1番最初に聞いた時に
「縁起でもないタイトルだな、でも卒業シーズンに合わせてきただけかな」と思いました。
クロスロード、日本語に直すと交差点ですが
人間が交わりあって別々の方向へ行くという意味合いを持った言葉ですよね。

そこで推測されるのが
ライジングは誰かを卒業させる事で武道館の夢を叶えるという様な青写真を描いたような気がします。

そしてこの事がメンバーに伝えられたのが20人限定イベントがあった日で
イベントの前に新曲の衣装合わせがあったようですから
この時に言われたと考えています。

では、一体誰が辞めさせられる予定だったかと言うと
多分、理香子だと思うんですよね。
そして理香子は予めこの事を納得させられていたと思います。勘ですけど。

そして、この時に真尋が
「なんでですか!」
「なんで理香子が辞めなきゃいけないんですか!」
「納得出来ません!」
「嫌です!私嫌です!理香子が辞めるなら私も辞めます!」
って言った気がするんですよねー。
というかこの推測通りなら間違いなく真尋はこう言います。
真尋ってこういう子です。

そして、空も正義感が強い子ですから
真尋に続いて「私は納得しませんから」と言って
2人で出て行った気がします。

こうやって文章にすると妄想力がすごすぎて変な人に思われそうですけど
自分も考えに考え抜いて出した結論です。

20人限定イベントと言ったら
大量にCDを買ってくれる人に対するサービスデーみたいなものですから
当然、お偉い方に報告が行って
当日夜に相当なお叱りがあったと思います。
それこそ今までの事を恩着せがましく持ち出してきて
人格からなにからなにまで否定されるぐらいの精神的攻撃だったでしょうね。

この事務所はタレントに対して冷血ですから。
ワンマン老害社長が白と言えばカラスも白にするような独裁事務所なので
この時に2人の処分が決まったんだと思います。
理香子は責任を感じてこの時に決断したんじゃないでしょうか。

あとは、知っての通りクロスロード発売延期
DVDイベは3人でのパフォーマンスとなり
フェアリーズファンに激震が走って大混乱になっている所です。

あと事務所としては原宿を推したいというのもあるんでしょうね。
ただ、断言しますけど
原宿みたいなあんなコアなヲタだけにしか受けないようなものは所詮亜流ですからね。
亜流を推すためにここまで正統派の本流にまで育ったフェアリーズを台無しにするとか馬鹿の極みです。

なぜ種から大切に育ててきてやっと花が開いて
あとはあるべき所に置いて展示すれば誰からも賞賛される所まで来たのに
どうしてここで茎を折るような真似をするんでしょうかね。

個人的にフェアリーズはライジングに与えられた最後のチャンスだと思ってますよ。
今本当にクロスロードに立たされているのはライジング事務所の方だという事を声を大にして言いたいです。
実はですね~。
舞浜公演があった日に
新星堂からMr.Platnicを買って応募した人の中から抽選で20人限定で
バックステージ握手会というお宝イベントがありまして
なんと今回自分は見事当選してしまったのです。
そんな訳でLIVEが終わった後にイベントに参加してまいりました。

でも、
長々と読むのが嫌って人もいるでしょうからまず結果だけ書きます。
バックステージと銘打っておりますが全くバックステージでもなんでもなく
ただの通用口の廊下で握手をして扉を抜けたらすぐ外でした。
握手は10秒から15秒ぐらいでかなり長めです。

結果だけ言うなら、
・LIVE直後に握手が出来る
・普通より握手時間が長い
というアドバンテージ以外は通常の予約イベとか即売イベの握手とあまり変わらない感じでしたね。
もちろんこのLIVE直後の握手という所に価値があるんですけど
自分的にはバックステージという名目に期待値が上がり過ぎてて
「なんか特に特別感はなかったなー」という印象でした。

自分の妄想では
バックステージパスみたいなのを首から下げて
衣装とかケータリングが並ぶ楽屋裏まで行って
他の関係者の人達と一緒に並んで
メンバーの方から握手をしにきてメンバーの方が流れていく握手みたいなのを想像していたので
ちょっと期待値上げすぎましたね。

当日の流れとしては
LIVE後、待ち合わせ場所に行くと係の人がA4の紙を持っていたので
そこで名前と当選券を提示して係の人が用紙にチェックを入れていました。
その際、身分証明書の提示はなかったので
同性なら代わりに入ることも可能でしたね。
もちろん次からはどうなるか分かりませんが。

自分が並んだ頃には既に17人ぐらい並んでいて
新参の自分でも分かるぐらい常連でなおかつお強いヲタが多い印象でした。
まぁ結局ヲタの世界の強い弱いなんてお金を持ってるかどうかの世界ですから
強いヲタ程購買力がありますし、その分当選率も高くなるのは自明の理なので
強いヲタが多くなるのは当然の結果だと思います。

列に並んで10分も待たない内に案内されて
ロビーにある階段を降りて行くと
前の方に並んだ人達の
「キャー」みたいな声が聞こえてきたので
メンバーが出てきたんだろうなーとは思いましたが
自分は後ろの方に並んでいたのでメンバーが登場してくる所は見えませんでした。

階段を降りた先は10Mぐらいしかない短い廊下でその先に鉄の扉があるだけの
本当に通用口と呼ぶしかない殺風景な廊下でしたね。
バックステージ感は皆無でした。

握手は通常の握手のように間にテーブルが置かれてる握手で
メンバーの並びは
みりあんぬ→みきみき→伊藤萌々香様→真尋→理香子→空
衣装はアンコールの時の衣装でした。
流れは超低速だったので握手してるメンバーをゆっくり見れたのは良かったです。

話した内容は
自分はメンバーと同じ白のTシャツにカラフルなタオル装着してたので
基本的にはどのメンバーにも
「あー同じー」みたいなリアクションをされて
「ほんと楽しかったです。フェアリーズのライブ来るのがずっと楽しみでした」
的な事を言いました。

印象的なのは真尋が泣いてた事ですね。
「楽しかったです」と言いかけて真尋の目を見たら
めっちゃ目が赤くて涙で潤んでいて
「あれ?泣いた?」ってデリカシーもなく思わず聞いたら
「泣いてないで・・・泣きました」って言ってました。
自分も上手いリアクション取れればよかったんですけど
「そっか、そっか」ぐらいしか言えませんでしたね。

で、最後の空に「DVD買ってくださーい」言われて
「買うよー」って笑ってバイバイして。
その先の鉄の扉を抜けたら
海風が吹く外でした。

冒頭に書いた通り
LIVE直後の握手&普段より長め
というアドバンテージなければ結構あっさり終わった感じです。

でも、
LIVE後に握手が出来て気持ちを伝える機会を与えてもらえたことは本当にありがたいことだと思ってます。
この間のPUZZLE舞浜公演は基本的には大絶賛なんですが
気になった部分も少しあったので書いてみたいと思います。

まず1番気になったというかフェアリーズの最大の弱点である歌割りですよね。
メンバーもいわゆるPPPHの部分で
パンパパンハイ!パンパパンハイ!
という風に煽ってくる場面が結構あったんですけど
いかんせんフェアリーズってユニゾン多様し過ぎてるせいで
PPPHの部分でメンバーの名前をコールする事が出来ないんですよね。

ヲタからしてみたらメンバーの名前をコールするというのは
愛の表現手段ですから
りーかこオイ
そーらちゃんオイ
もーもかオイ
まーひろオイ
みーりあオイ
みーきちゃんオイ
ってやりたい訳ですよ。
でも、先程も言った通りフェアリーズって
コール出来るところは全てユニゾンでコールさせない仕様になってますから
これはハロヲタ流れの自分としては
「なぜメンバーに対する愛を叫ばせてくれない」
ってフラストレーション貯まりました。

結局、盛り上げられる場所でもコールが出来ないので盛り上がりきれないんですよね。
もっとソロパートを各メンバーに割り当てれば
フェアリーズの楽曲はもっと盛り上がるのが間違いないだけに
ほんと今の歌割りは不満ですね。

歌割りに関してはずっと前に
ツイッターで長文書いたので
そちらに自分の考えは全て書いてあります。
https://twitter.com/Onappler_BAKA/status/632748805071306752

あと次に不満だったのが
真尋とみりあのソロでの口パクですね。
はっきし言って自分口パクに対して相当厳しいので
申し訳ないですけど、ステージ立ってて口パクとか論外です。
この間の予約イベも口パクでしたが
初披露でしたし100歩譲ってしょうがないと納得しましたけど
LIVEの場で口パクはいただけません。
まぁ今後も口パクやるようなら
嫌われるの覚悟でツイッターで言うか握手会で言うしかないでしょうね。
厳しいこと言うようですけど口パクする人間にマイク持つ資格はないと思ってますので。

清水佐紀ちゃんがつんくさんに
「お前はダンサーじゃないんだから」と怒られて落ち込んだというエピソードがあるんですが
今なら自分もその時のつんくさんの気持ちが分かる気がします。
つんくさんはキャプテンに期待してるからこそ
歌手としてもまっすぐに歌に向かって欲しかったんだと思うんですよね。

フェアリーズもそうです、
真尋とみりあは萌々香とみきみきのバックダンサーじゃないんですから
自分のための歌はちゃんと自分の声で歌って欲しいんです。
そのことは分かって下さい。

もちろん喉の調子が悪いとか体調がすぐれないって場合は
その時に応じてかぶせになったりするのもしょうがないと理解はしています。

あとは衣装がちょっと不満でしたかねー。
中盤の健康ランドの浴衣みたいな衣装がちょっとあれはどうなのかな?
と感じました。
その前の各自ソロ衣装は超良かったのに
ソロ曲でしか着てなかったのでもったいないですよねー。
いくら早着替えのための健康ランドだとしても
個人的には早着替え案なしにして
ソロ衣装で続けて途中にMC入れるなりして
インディアン衣装に移ったほうが良かったように感じました。

今回気になった改善点はこのぐらいですかね。
最初に書いた通り全体的に言ったら大絶賛です。
ちょっと口パクに関しては厳しい事書きましたけど
まだ恥かいても許される歳なんですから
次からは生歌で歌ってくれることを期待します。
来たる12月26日
フェアリーズLIVE TOUR 2015 PUZZLEの舞浜公演に行ってきました。

YouTubeに上がってるSummer Partyのダイジェストを見てフェアリーズのファンになった自分としては
フェアリーズのLIVEを生で見る事が一つの目標でもあったので
念願の日が来たという感じでした。



Summer Partyの動画って実際かなり良く出来てますから
その分期待値上がり過ぎて
生で見たらがっかりってリスクも十二分にあった訳ですけど
その期待値を上回る出来で心配は杞憂に終わりました。

LIVEは初めてだったため客層はどんなものかと思いましたが
とにかく若い女ヲタが多くて
体感的には女ヲタ7:男ヲタ3ぐらいに感じるぐらい
とにかく女ヲタの多さに驚きました。
というか、女ヲタと呼ぶより女性ファンと言った方が適してる客層でしたね。

自分はハロも応援していますが
ハロヲタの言う女ヲタが多いというレベルを遥かに凌駕していました。
自分のようなおっさんだと場違い感がすごくて
グッズ列並んでる時も遠くにいるおっさんに仲間意識を持ってしまう程でした。

基本的にハロプロのように1つのツアーで何公演もやる訳ではなく
今回も関東では1公演だけでしたのでグッズ列の長さも半端じゃなく
1時間以上ならんでやっと買えたという感じでした。
Tシャツとかは売り切れがあったので次のツアーでどうしても欲しいグッズがあるなら
早めに行って買うことをおすすめします。

舞浜アンフィシアターは初めて行った会場でしたが
ステージが円形になっている特殊な形のホールでしたね。
円形部分が大きいためステージと客席が近い感じがしますが
実際座ってみると、意外にもステージの距離が遠く感じました。

近いと感じさせていたこの円形部分が
逆にかなり広いスペースを取っているので
メンバーが円の中心に集まるだけで座席数列分小さくなりますし
セットがある所まで行ってしまうと更に遠く感じました。

でも、見やすさで言えばかなり見やすい会場なので
双眼鏡があれば遠さのデメリットは解消できそうです。
椅子の幅も前後の距離も申し分なく
肘掛けの部分にはペットボトル収納スペースまであり
しかも、会場内ロッカーは100円返却型のロッカーという
至れり尽くせりのホールだと思いました。
ハロプロでも使って欲しいですけど
けち臭いアップフロントが使うことはないでしょうねー。

開演前はところどころから
フェアリーズフェアリーズという掛け声が聞こえてきて
フェアリーズにもこういう熱いヲタいることが嬉しくなりました。
どうしてもフェアリーズって事務所の方針で
ヲタが盛り上がることを徹底的に抑止してくるので
消極的なヲタが多いですからね。

メンバーのソロダンスで始まるというのは
フェアリーズLIVEの伝統になりつつあるのかもしれませんが
一気に気持ちが高まりますし
この演出は今後も継続していって欲しいですね。

1曲目にWhite Angelを持ってきたのも最良の選択だと思いました。
季節柄というのもありますが、
1発目でヲタに声を出させるかどうかで
LIVEの流れも変わりますから
最初にヲイヲイしやすい曲を持ってきたのは良かったと思います。

パフォーマンスに関しては
もしかしたらたまプラやプレミアヨコハマのステージに慣れすぎて
これらのステージ用にデチューンされたパフォーマンスになってる可能性も危惧していたのですが
その心配は完全に杞憂でしたね。
大きいステージでも全く会場に飲まれてる感じはなかったです。

中でも伊藤萌々香様は今回改めてスーパーエースの存在感を感じました。
会場が大きければ大きいほどオーラも大きく設定してくるタイプなんだと思いますが
思わず「伊藤萌々香、これ程までかッッッ!!!」と思うほどエースのオーラ出しまくってました。
まぁーすごい子ですよ。伊藤萌々香って子は。

あと、みきみきの最近の伸び率は誰もが認めるところだと思いますが
今回のLIVEでも伊藤萌々香様の片腕として
いや、ダブルスーパーエースとして光るものがありました。
Summer Partyのダイジェストでは正直かなり不安定な部分がありましたけど
今回は声がブレることもなく持ち前のスピーディーなダンスで
まさに妖精のようにステージを舞い踊っていました。
よくぞ、1年ちょっとでここまで成長したものだと思います。
なによりこの向上心がヲタにとっては嬉しいですよね。

演出面でも、舞浜の回転ステージや奈落を使った演出がされていて
単純に演出部分だけでも楽しめる演出になっていました。
空のソロで奈落から椅子に座って出てきて椅子に座って降りてった時は
かっこいいんですけど思わず吹きましたねー。

中でもソロコーナーでプロジェクションマッピングを使った演出は
思わず声を上げてしまう程かっこいい演出となっていました。
費用的にセットを組むのとプロジェクションマッピングのCG作るのでどっちが高いのかは分かりませんが
今後のLIVEでもプロジェクションマッピングの演出を使い続けて
フェアリーズのライブは曲とダンスとプロジェクションマッピングの融合がとてつもない
と言われるぐらいに昇華出来ればと思いました。
まぁもちろんひとつの演出にこだわらずに色んな演出を試すのもありだと思いますけどね。

通路降臨はメンバーの発案らしいですが、
もうこの時の女性ファンの叫び声が超すごかったです。
結構目の前で見られたのでかなりこの演出は嬉しかったですねー。

会場の雰囲気もすごく良くて
他のアイドル現場みたいに推しジャンして自分だけが気持ちよければそれでいいって人間とか
自分勝手なコールをでかい声でして自己顕示欲を満たす人間もいず
かと言って、予約イベみたいにお通夜状態でもなく
みんなで盛り上げてステージをより良いものにしようという気持ちを共有してた現場に感じました。

生放送したニコニコとLINEの評判も上々のようですし
この日はLIVE DVDの発売と新曲の発売が発表されて
なんとなく今回のLIVEはフェアリーズにとっても飛躍への足がかりとなるLIVEだったような気がします。
1月からイベントも始まりますし
来年も変わらぬ愛でフェアリーズを応援していきたいと思ったそんな日でした。
ツイッターだと文字数制限があるために
詳しい描写だったり気持ちを端折らなければならず
何度となくもどかしい思いをしてきたので
今回のライブを機にブログも並行して書くことにしました。

ツイッターですらイベントがなければ殆ど書かないので
ブログもたまに更新する程度だと思いますが
褒めるべき所は褒めて、
改善した方がいい部分に気付いたなら嫌われることを恐れず指摘出来るようなブログにしていきたいと思っています。