こんばんは。
ユア役の青木幸穂です。
終わりましたね、公演。
もうお芝居なんて、、、なんて考えるくせに
またやりたいと思ってます、すでに。
appleAppleは観客として、役者として
どちらで関わってもたくさんの発見があります。
今回の公演もはじめてがたくさん。
その中でも一番衝撃を与えられたものが、
「私=女優」だと初めて実感できたこと。
とゆーのも実感したのは、主催の永妻さんとラインしてたときなのですが。
今回の公演、いつも舞台に立った後にある、「私がどうだったか」
という、ある種の自尊心的なものが、ほとんどなかったんです。
この作品がどうだったか。
この作品を観て、お客さんがどんなことを持ち帰ってくれたのか。
この作品が、人に、どれだけの影響を与えたのか。
自分の評価よりも、こんなことを気にしていることに、気づいて、初めて、この物語の一部、、、
女優というツールをこえた女優に、初めてなれたんだと。
そう、実感しました。
それは私がずーっと目指してきたひとつのモノにたどり着けた感覚で。
あぁお客さんのためにって、こういうことか、なんて衝撃で。
だから、この物語を創ってくださった永妻さん。
その物語をひとつの世界にするために、たくさんの稽古をともにした共演者のみなさん。
形づくってくださった、スタッフのみなさん。
そして、その世界を作品にしてくださった、お客様。
その全ての方々に、感謝をこめまして。
ありがとうございました。