今年、最後の日となりました。
今年は2月の寒い時期に、ワークショップから始まりました。

『FrenchToast的、失踪』用のワークショップでした。
(涼子が撮ったので涼子もいます)
今年のこととは思えない。。
そして6月、せんがわ劇場のコンクール最終公開審査に30分の作品で挑戦。

とても大変な作品だったけど、ボロ負けだったけど、
本当にステキな出会いがたくさんありました。
そして本多巧さんと創る最後の作品になりました。

あ、そうそう、この少し前のモラパンの本公演に、実は恩田がお客としてちょっと参加していました。
これは最後のシーン。
橋本さんと恩田。

まさかこの半年後にうちの本公演で共演することになるとは。。
で、話を戻して、コンクールの翌日。
モラパン二周年パーティーに、コンクール作品で参加。

たくさんのパフォーマーの方が参加されていて、なかなかできない体験でした。
Appleはお笑いコンビの方の後にやったんですよ(笑)
で、この一ヶ月後に、モラパンの本公演にゲスト団体として参加。

このとき、11月に素敵な楽曲を提供してくださった、プラフォの吉田さんとも出会ったのです。
これは過去最高に創るのが楽しい作品でした。
余裕があったわけでは決してなかったのだけど、
作品見せのときなんて、前日、ドキドキしまくってたのだけど、
本当にすべてが楽しかった。

アフターイベントにAppleも参加させて頂きました。
首脳会議のアフタートークには永妻が参加。

即興大会では涼子が。

そうそう、涼子はこの数ヶ月後、同じくゲスト団体だった『たすいち』さんのフェス用の短編作品に、appleAppleとして客演。

で、11月にはうちの本公演。
演出家コンクール、次点(笑)の作品となりました。
これはappleAppleの『ル』のところでシャッター。
だからみんな変な顔。

本当に大変な作品でした。
スタッフの方々も含め、創れたのは皆様のおかげです。
そしてそして、来年に繋がるこちらの写真。

モラパンのお二人には今年はとってもお世話になりました。
来年もお世話になります(笑)
本当に素敵な出会いがたくさんあった年でした。
いろんな方の助けをお借りして、今年も活動できました。
皆様に感謝です。
本当にありがとうございます。
特に、舞台監督の武田佐京さん、女優、金子麻里也、千野裕子さんがいなかったら、
今年の活動は成り立たちませんでした。
この場を借りて、ありがとうございます。
そしてそして、観に来てくださるお客様のおかげで公演は成り立っております。
今年は一本だけしか本公演がありませんでしたが、素敵な作品を創っていきたいと思います。
来年も宜しくお願い致します。
今年も恩田とappleAppleとして活動できてよかった。
今年はいつも以上に一人で突っ走った感があったので、劇団員には迷惑しかかけてないけど。
でもこの人がいなかったら続けてこられなかったので。
感謝。
来年もappleAppleを宜しくお願い致します。