何日間も腹部に違和感を感じたため悪性のものでもできているのかと心配になり、
近くの胃腸科に検診に行った。
薄いカーテンで個室のように仕切られた中にベットがあった。
そこに座っていると若くて可愛い看護婦さんが入ってきた。
名札を見ると実習生と書いてあった。
「下着をおろしてください」と言われ思わず前向きにパンツをおろすと、
「すみません。後ろのほうだけでいいんです。」と顔を真っ赤にして言われた。
恥ずかしながらベットに横になると「検査をしますのでちょっと器具が入ります。」といったとたんお尻の穴に何かを入れられた。
私はその日は朝から下痢気味だったので、
急に器具を入れられびっくりして少しだけウンコを漏らしてしまった。
「アッ・・」と声が出てしまい看護婦さんも「アッ、すみません。」と言って優しくテイッシュで拭いてくれた。
なんか気持ちよくなってしまい、見ると前も大きく、硬くなってしまった。
お互い無言のまま赤面しながら検査を済ませた。恥ずかしくて死ぬかと思った。
八原 38歳 男
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