気づけば体型のことばっかり考えてた。

気づけば食べ物のことばっかり考えてた。



こないだ久しぶりにデニムのパンツ履いたら
ボタン閉まらなくなってた。

どんなに太っても履けてたデニムなのに、、

こんなに太ってること、自分で気付けてなかった。
自分のこと全然見てなくてわからなかった。


今日は私が摂食障害(非嘔吐過食)になった経緯を
書いてみようと思います。



ちっちゃい頃から食べることが大好きで
特にお母さんとお菓子を食べたり
お父さんのおつまみを一緒に食べたりするのが
すごく楽しくて大好きだった。

小学生になって、体重が気になるようになった。
学校で測定しなきゃいけない時
絶対に誰にも教えなかった。

自分の体重を、すごくすごく恥ずかしく思ってた。


中学2年生になって、ダイエットに目覚めた。
好きな人がガリガリの子が好きって言ってて
それで火がついた。かわいいね(笑)

極度のダイエットして7キロくらい痩せた。
18時以降食べない。野菜しか食べない。
お菓子とかを食べるなら、絶対に朝。

そこからヤセにどんどん執着していった気がする。



その後は素敵な友だちと出会ったおかげで
食べることをまた、楽しめるようになった。

高校生になって、アルバイト代でおいしいもの食べたり
食べ放題に行ったりした。

ときどきダイエットぽいことはしてたけど
ふつうのおんなのこの健全なダイエットだったと思う。


高校卒業した後就職した先でストレスができて
ごはんが少しの間食べられなくなった。

それが解決した後、付き合っていた彼が
すごく優しかったのだけど
別れ話の時に怒らせてしまい、すごく怖くなって
またごはんが食べられなくなった。
その時結構ガリガリだったと思う。

苦しかったけど、痩せると嬉しい自分がいた。

痩せると、ちょっとちやほやされた。


そこを退職して次に働いたところが大変だった。

そこでも上司の人とケンカしてしまい
落ち込んでごはんが食べられなくなった。

そこの労働がすごくハードだったのもあって
今まで以上にすごく痩せてしまった。

38キロぐらいになってたと思う。


ごはんを食べられるようになってからも
ハードな労働が続き、
12時間、長いときは15時間休憩無しで働いて
水分しか取れずにトイレも行けない日もあった。

もちろんお腹はぺこぺこで
上司の人とほぼ毎日ケンカしていたのもあり
精神もぼろぼろだった。

それで、仕事終わりにたくさん食べる日が増えた。


そんな毎日を続けてるうち、
次の日になるのが怖くなって眠れない日が増えた。

どこかに逃げ出したくなって、
夜道をうろうろしたりした。

そんなとき、コンビニでたくさん食べ物を買って
食べながら歩き、またコンビニに入り、食べながら歩き、
苦しくて気持ち悪くて
もう詰め込めない自分にも悔しくて
泣きながら公園でうずくまっていた日をすごく覚えてる。


太ってしまうのが怖くて
でも吐けなくて
夜中に塩水を作って飲んでみたりとか(ネットで吐けると書いてた)
スプーンで舌の奥を押してみたりとか
いろいろして、吐けなくて、
こんなことしてて情けなくて一人で泣いた。


あの時、私は摂食障害になってしまったのじゃないかと思う。



ずっとずっと体型は気にしていたし
コンプレックスではあったけど

ダイエットに依存しているところもあったけど
大好きな人たちと食事を楽しめていた。


いつからか人と食べるのが怖くなった。
私が食べるのものに「デブなのに」と思われるんじゃないか
誰かと食べたら制限できなくて太ってしまう
そういうことを考えてる。

不安なきもちになると
なにかを詰め込むことを考えて、実行してしまう。

後悔して、もっと食べない自分になろうと
食べ物を制限しようとしてしまう。

いつも「食べてはいけないもの」が頭にあって
いつも「食べたいもの」が頭にある。


心も身体も苦しいな。



今は量も頻度も少し落ち着いていると思います。
「マシ」っていう感じ。

でもここまで太ってしまって
まだやめられてなくて、
時々心が暴れる感じがあります。

自棄になるというか、、
心がいろいろなところを引っ掻き回してるような、、



摂食障害になってから、鏡を見れなくなりました。
太った醜い自分が嫌で。


でも、自分と向き合わなきゃなって思ってます。
私は私とずっと生きてくんだし
私と生きてくのは私しかいないから。

だからブログも書こうって思いました。


同じような誰かに寄り添うことができたら、
嬉しく思いますニコニコ

見守ってくださる方がいたら、嬉しいです。



長々となってしまいましたが
最後まで読んで下さりありがとうございましたドキドキ