こんにちは!34歳の新入社員ナムチです。
今日は僕が転職してスーパーマーケットで働き始めて実践している「理不尽な出来事が起こったときの対処法」について書こうかなーと思います。
社会に出て働いていると理不尽な出来事って多いじゃないですか?
オレ関係なくね?
さっきと言ってること違うやん!
手柄は横取りしてミスは押し付けるってマジかよ・・・
みたいなことが日常茶飯事で起こるわけです。
それが社会だ!頑張れ!
とか言ってしまえばそれまでなんですが(笑)
こういう理不尽な現象ってどうしても感情を揺さぶられるんですよね。
で、バッドな気持ちになって、
仕事のやる気がなくなったり、
元気がなくなったり、
そのせいでさらにミスを重ねたり、
怒られたり・・・負のループに入っちゃったりするわけです。
これはもったいない!!!
ということで僕が実践している理不尽な出来事が起こっても感情を揺さぶられない方法を発表いたします!!!
パチパチパチ!!!
その方法とは・・・・
ずばり・・・・
見下す!!!
コレです(笑)
いや!最低かよ!!!
とか言わないでくださいね。
これからちゃんとフォローします(笑)
理不尽な出来事が起こるとき、そこには絶対にムカツク対象人物がいるはずです。その人の発言や言動によって感情が揺さぶられ、ムカツク!!!となってるわけですね。
でもその相手を(心の中で)見下すことによって急にムカツかなくなるんです。
例えば・・・想像してみて下さい。
小さい子供があなたのことをバカにしてきたとしたら・・・
「おっさん(おばさん)!ばーか!」
シンプルな罵倒(笑)
まぁ多少はムカつきますが、感情が揺さぶられて「くっそー!!!ムカツク!見返してやりたい!」とはならないですよね。
見下すというと表現が悪いですが、これは自分のいるステージ(土俵)と相手(子供)のいるステージ(土俵)がまったく違うと無意識に認識しているからです。
ヒトは同じ土俵に立つ人には対抗心やライバル心を感じたりして、その言動に腹が立ったりするわけですが、そもそも土俵が違う人にはあまり感情を揺さぶられません。
この法則を生かさない手はありませんよね?
ってわけで、上司や同僚にムカツクことを言われたり、理不尽なできごとがあっても「あの人と私は(土俵が)違う。大丈夫。」と心の中で呟けば万事解決するわけです。
・・・とはいいつつ、やっぱり人を見下したり、バカにするのは心の中でもよくないです。←どないやねん!笑
だからその人の「人格」や「人間性」ではなく、「そのときの状況」を見下してあげましょう(笑)
例えば
「なんか過去に自分も理不尽な目に合ったのかな?かわいそうに」
「奥さんと朝から喧嘩でもしたのかな?かわいそうに」
「成果を上げて給料を上げないとダメな借金でもあるのかな?かわいそうに」
みたいに勝手に想像して「かわいそうに」で完結させる。
見下すというよりあわれむって感じですね。
これぞ名付けて「人格や人間性ではなく、そのときの状況でその人は感情的になったり、理不尽なことを言ってるけど、それは本当のその人の姿ではない。きっとなにかあったんだな。かわいそうにマインド」です(激長w)
常に理不尽なことを言ってくる人も本当の自分を見失いがちなだけで、「理不尽な発言をしているとき」は本当のその人ではありません。
人によって本当の自分と偽物の(感情に支配されている)自分が
本当80:偽物20
本当50:偽物50
本当10:偽物90
みたいな感じで発現確率が違うってイメージですね。
偽物に支配されている時間が長いと人間性が悪いってわけではなく、環境やストレスなどいろんなことに左右されて日々変化していくものなので、偽物に支配されている比率が多い=かわいそうということもできますよね。
逆にいえば、僕たちも偽物に支配されている時間を短くする必要があるので、今回の方法で感情を揺さぶられることがなくなれば、本当の自分でいられる時間は増えますよね。
という超効果テキメンなおすすめの方法なんです!!!
これは人間の脳の構造上も理にかなっている話なので、是非人間関係に悩んだり、理不尽な目にあって感情を揺さぶられて困っているって人は実践してもらえればなーと思います。
もし実践してみてこうだった!
とかあれば、コメントやメッセージを貰えればめちゃくちゃ喜びます(笑)
ではでは、今日はこの辺で!
ありがとうございました。



