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悟りへの道

探求へのモチベーションのために、使用します

前回は、真我を実現するために、知覚できるものを幻と見る方法があると言いました

http://s.ameblo.jp/onakinist/entry-12067958213.html


具体的には

深呼吸を何回かして
肩の力を抜く


感情を感じる

悪い感情を感じてみる
良い感情を感じてみる

つぎに
感情の良し悪しではなく、感覚として感じてみる


すると不思議なことに、良い感情も悪い感情も感覚的には大きく変わらないことが分かる


感情やそれを感じている者に距離や時間はあるでしょうか?

それらの感覚は誰のものでしょうか?

あなたの感覚と言えるでしょうか?

それを感じている、あなたは、誰でしょうか?


真我は知覚不能であるため
出来ることは、現象は、ただ過ぎ去る雲として、観る。

すると、それらを、無意識から、意識へと引き上げ、それらを、認めてあげることになる

否定は、幻想に実在性をもたせて、自己同一化してしまう

または、自己同一化してしまうなら、それを認める。受け入れる。


なんにせよ、幻想(知覚できるもの)は、価値付けや、自己判断、分別をせず、ただただ感覚として観る