おなかとおしりのすずきクリニックのブログ

おなかとおしりのすずきクリニックのブログ

愛知県刈谷市のおなかとおしりのすずきクリニックのブログです。

みなさんこんばんは!


世の中はいま、


コロナウイルスで大変です。



クリニックに来られる方は


感染している人が来ていたらどうしよう、


うつされるんではないか、


と心配しておられることだと思います。


当院では


院内にジアイーノによる環境除菌




を行い、


さらに受付や



診察室の



透明カーテンでの


感染防止策を講じています。


さらに、


待合室での人数減らしと


待機時間減少効果を


考え、新たな予約システムの


導入準備中です。


もとよりおなかとおしりのクリニックですので


肺炎の患者さんはほとんど受診されず、


リスクの少ないクリニックですが、


さらに安心して受診できる


クリニックを目指して


努力しています。

みなさんこんにちは!


ひさびさのブログ更新です。


今世の中は、新型コロナウイルスで


たいへんです。


マスクが売り切れたり、


アルコール除菌液が売り切れたり。


でもみなさん、過剰に反応せず、


おちついて、正しく恐れましょう。


手洗い、うがい、マスクが大切。


ただマスクするだけでなく、


マスクの外側には触れないように


しなくてはいけません。


また、手にはウイルスが付着する可能性


があるので、安易に目をこすったり、



口や鼻に手を持っていかないように


しましょう!


当クリニックでは、


病院に行くとウイルス持っている人が


たくさんいて、写るんじゃないかと


不安をいだかれる患者さんのため、


空間除菌装置 ジアイーノを


2月20日より設置いたしました。






この装置は室内の空気の除菌のみならず、


揮発した次亜塩素酸により、 


床やソファの上など、室内の


全体の表面を除菌してくれます。


みなさん、安心して受診してくださいね😊

みなさんこんにちは。


この度、CO2送気システム


導入と同時に


最新大腸内視鏡を1台


追加購入いたしました‼️


開院当初に購入したモデルと


最新モデルで検査してまいりましたが、


最新モデル2台となり、


よりみなさまの検査を


快適にできるようになります。




今後も、


より快適な内視鏡検査、


より精度の高い内視鏡検査を


常に追求してまいります。
みなさんこんにちは。


今回、CO2送気のシステムを導入しました!


当院では大腸内視鏡の


苦痛をとにかく減らしたい


という思いから、


①鎮静剤


②飲みやすい下剤


を今までにも導入してまいりました。


また、


③最新の内視鏡


も導入し、より痛みの少ない、


腸管に負担の少ない


大腸内視鏡を行ってまいりました。


しかし、検査中に入れた


空気による、


検査後のお腹のはり、いたみ


を訴える方は少なからず


おられました。


これに対し、最近、


CO2送気(空気の代わりに


二酸化炭素を腸管に入れて観察する)


を行うと、早期に


吸収され、苦痛が少ない


との報告がなされるようになりました。


当院ではいち早く、


これを導入することといたしました‼️




これまで検査後の


お腹の張り、痛みが気になって


おられた方、かなり改善されますので


安心して受診してください‼️

みなさんこんにちは

 

12月にはいり、急に寒くなってきましたねー。

 

これからクリスマスがあったり、お正月を迎え、

 

楽しいこと、おいしい料理が盛りだくさんです!!!

 

しかしこの季節、特に今年はあったかい日があったり

 

急に寒くなったり、体調管理が難しく、

 

また年賀状の準備、忘年会など

 

とても忙しいので疲れがたまりやすい時期です。

 

気をつけたいのはもちろんインフルエンザ。

 

ワクチンは打たれましたか?

 

インフルエンザワクチンは感染予防効果があり、

 

感染する可能性が下がります(感染することもあります)。

 

そしてたとえ感染しても重症化(肺炎になったり、脳炎になったり)を防いで、

 

ひどい高熱にならないようにする効果があります。

 

昨日は当院で今季初のインフルエンザ患者(A型)がでました。

 

みなさん、人混みにいくときはマスクをして、

 

常に手洗いうがいをしましょう。

 

もちろん風邪を引いた、熱が出た、関節が痛い

 

などの症状があったら、すぐに最寄りのクリニックに

 

かかってください。

 

風邪を引いたときにもマスクをして

 

人にうつさないようにしましょうね。

 

みなさんこんにちは!


ひさびさのブログですが、


昨日、植栽の手入れをしていただき、


とても綺麗になりました‼️


またみにきてくださいね〜〜(^^)









みなさんこんにちは!


しばらくブログノータッチでした。


今朝植栽を見ると、


ジューンベリーがたわわに


実っているではありませんか‼️




みなさん、一度是非見に来てください。


実は食べれるらしいのですが、


いつも食べ頃を見守っていると、


そろそろという頃に


鳥に食べられてしまいます。


今年は早めに味見して見たいと思います(^^)
みなさんこんにちは!


寒くなって来ましたねー!


今年の冬はペルー沖の海水温が


低くなる、いわゆるラニーニャ現象


がおこり、平年より寒くなるらしいです。


今月はかなり寒いですよねー!


私は春夏が好きで、寒くて草花も枯れる


秋から冬は大嫌いです!


といっても楽しいクリスマスや


お正月があるので


いい季節なんですけどねー。


ところで先週日曜日は


医師会の休日診療所で


日直でした。


そろそろ、インフルエンザが始まって来て、


8人のインフルエンザの方を


診断しました。A型もB型もいましたよ。


そしてクリニックには


まいにち何人も、胃腸風邪の方がみえます。


この季節はこういう病気がはやるので、


何より予防が大切です。


手洗い、うがいをしっかりして、


外出時はマスクをして出かけましょう!


とくに生ガキには気をつけましょうね!


ノロウイルスにやられますよー。





みなさんこんにちは!


昨日は平成29年の忘年会でした!


今年はかなりスタッフが増え、


開院当初は7人でスタート


しましたが、


今はなんと14人!!!


とうとう倍の人数になりました。


忘年会もかなり賑やかで


盛り上がりました😊


冒頭に新人スタッフ4名による


余興があり、


これが最高!


ローカルテレビ局のCMのようですよ😊


見てください。




みなさんこんばんは。


先日の大腸肛門病学会で


慶應義塾大学の消化器内科


金井教授の講演を聞いてきました。


とても示唆に富んだお話でしたので、


みなさんにもご紹介しますねー。


まずみなさん、人の大腸には


どれくらいの種類の細菌が


住んでいると思いますか?


なんと1000種類以上いるんです。


この細菌叢が色々な


大腸の病気を引き起こして


いるのではないかという


ことが徐々にわかってきています!


クロストリジウム ブチリカム


という菌がいます。


これは昔から有名な


酪酸を人の腸内でつくる


善玉菌ですが、


ラクトバシルス ムリナスという、


ビオチンを食べる菌が増えると


マウスは脱毛を起こします。


そのマウスの腸管内に


このクロストリジウム ブチリカム


を入れると、脱毛しなくなるのです。


またこの菌は


マウスの多発性硬化症を


抑制することもわかっています。


そして


フソバクテリウム ヌクレアタムという


菌が大腸癌と関係あるのでは


ないかという事が示唆されています。


これらの病気を起こす


悪玉菌は人が食べ過ぎた脂肪分が


小腸で吸収しきれずに


大腸に流れていき、


それを食べて増殖します。


逆にクロストリジウム ブチリカム


をはじめとする善玉菌は


食物繊維を食べて増殖すると


言われています。


これらの事実を総合すると


(まだ確実にいえることでは


ありませんが)


いわゆる高脂肪食を


控えて、


野菜をたくさんとると


大腸癌を予防できる


可能性があります。


もとより、大腸癌が増えて


きているのは、食生活が


欧米化してきたせいであろうと


考えられてきました。


この説とも合致する、


納得のいく話だと思います。


また胃がんの原因の多く(98%)は


ヘリコバクターピロリ菌によると


言われています。


癌は慢性的な炎症のある場所に


できる事が多く、


ヘリコバクターピロリ菌による


慢性胃炎が胃がんの母地


であると言われています。


このことから


大腸癌の原因が腸内細菌叢


にあるであろうことは


想像に難くありません。


私は過敏性腸症候群の


原因も、腸内細菌叢にあるのでは、


と考えています。


下痢体質や便秘体質も


こうした細菌叢による


ものであるかもしれません。


今、この腸内細菌叢を


コンピューターを用いて解析する


技術が開発されています。


近い将来、


これらの体質を治す方法が


見つかる日が来るかもしれませんね。