無職のPKスターストーム

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女の悪口とゲームと映画しかないgm


自分の中になにかいる

浮き沈みの激しいブス女のチラシの裏
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無職は文房具や手帳が大好きだ。
ほぼ日手帳で毎日、下らない事を日記を書いている。そしてその日記は旦那も自由に読めるようにしてあるし、本人にも、気になればどうぞ。コメントとか感想あれば書いてもいいよと私の趣味用の物が載っているキャリー式の棚に私のお気に入りのペンやマスキングテープ、実写のシールと共にミナペルホネンのタンバリン、オリジナルサイズが並べてある。

妹が帰省した時にお洒落な判子や、使わなくなったマスキングテープをくれるとの事だったのでさらに賑わうと思うとワクワクが止まらない。




ただ、旦那はそういう手紙を書いたりだとかが苦手なタイプで一度もコメントを書き込まれた事はないのだが、旦那も旦那で読むのを楽しみにしているように見えて私のやる気が出る。なぜ楽しみにしているのかと思うのかは、旦那が寝ている間に日記を書くことが多いのだけれど、朝起きてわたしの手帳が棚の上にないのをみると、書いたの?と確認してくる。

興味がなければ多分、書こうが書かまいが気にならないと思うのだ。
まぁ、気がきく人なのでこうすれば私が喜ぶということを分かっているのかもしれない。



書いてあること自体は、本当に大したことではなくて、楽しかったゲームの事や、遊びに行ったこと、最近買ったお気に入りのものについてが多い。







そこで私は、来年からは2冊の手帳を持とうかと悩んでいる。なぜかというと、トラベラーズノートという革の手帳を使って見たかったからだった。
ほぼ日手帳のweeksでもいいのではとは思ったのだが、どうしても革の手帳が良かったのだ。

最初はほぼ日手帳のTSバトラーを購入しようかと思っていたのだが、買った人のレビューを見るとオンラインで購入したものの、実物と写真がだいぶ違うとの事であった。



ただ、その方がロフトに足を運んだ時に見たTSバトラーはすごく理想的なものであったと言っていたので、好みの問題ということになるのだが、生憎私の住んでいる田舎にはロフトなど勿論ない、購入となればオンラインでしか注文できないのだ。



そうなると、だ。TSバトラーカズンは、ほぼ日手帳の中でいえば高級な手帳だ。博打要素のある手帳をオンラインで買うことが恐ろしくなってしまって(あったらあったでとても大事にはすると思う)躊躇していた時にトラベラーズノートを見つけた。




それが一昨日の話である。


値段は高くはない。ただ2冊を満遍なく使うのかと言われると、すぐには頷けない。
対して使わない手帳に4千円は高いと思うし、それならほぼ日手帳のカズンの予算をあげた方がいいのではないだろうか?そんな気もする。

ただ、ここ一年、一冊の手帳のほぼ日手帳オリジナルで内容が本当にざっくばらんで、あとあと見返すにもどこに何を書いたか思い出せないのである。


仕事のことをメモした日があれば楽しかったことを書いていたり、気分が優れない事を書いていたり。


仕事で何をミスしたか、これからどうするかなどを書き込んだページが見つからないと結局探さないままになってしまう。

そうなると書いた意味がないような気もして。