週末からめっきり寒くなりましたね。
小名浜も現在の気温は7℃ほどです。
路面凍結の心配がないので、非常に助かっています。
さて、今日からは年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動が始まりました!
11月は福島県内の交通死亡事故が多発し、警報が発令されたこともありました。
年末年始にかけては交通量が増えてくる時期です。
事故に遭遇する確率もおのずと大きくなりますので、
日頃から安全運転を心掛けている方でも、
この機会に交通事故防止のポイントを再確認していただきたいと思います。
年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動は、
平成23年12月10日(土)~平成24年1月7日(土)までの29日間展開されます。
運動のスローガンは「飲む前に 必ず確保 ハンドルキーパー」
激動の2011年を振り返り、忘年会はそれぞれ感慨深いものになることでしょう。
しかしながら、エンモタケナワのその後で飲酒運転はしてはいけません!
お酒を飲んだらゼッタイに運転してはいけません。よろしくお願い致します。
また、飲酒運転を助長するような行為もやめましょう。
運動の基本は「高齢者の交通事故防止」
11月に発生した交通死亡事故の被害者のほとんどが高齢者でした。
道路横断中の事故が多いので、薄暮時に外出の際には反射材などを利用して
交通事故防止にご協力ください。
また、ご家族で交通ルールや交通マナーについて再確認いただけたら幸いです。
運動の重点は、
(1)飲酒運転の根絶
(2)夕暮れ時と夜間の交通事故防止
(3)すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
小名浜自動車学校の送迎バスでは全席シートベルト着用が励行されております。
クルマに乗ったらスグにシートベルトをつけることを「習慣」にしていしまいましょう。
以上が年末年始の交通安全運動の概略です。
各所でのキャンペーン等で周知のこととは存じますが、
いま一度再確認の上、交通事故防止にご協力下さい!
文:飯塚
福島県内では11月4日から8日までの間に6件の交通死亡事故が発生しております。
5日間で6件の死亡事故が発生したことを受けて、
今年3回目となる交通死亡事故多発全県警報が福島県内全域に発令されました。
発生した死亡事故6件のうち、5件は高齢者が被害者となる事故であり、
高齢者が道路横断中(歩行、自転車)に事故が発生しております。
悲惨な事故を繰り返さないためにも、事故の傾向やちょっとしたマナー
に気を付けて、交通事故防止にご協力下さい。
高齢歩行者被害の事故の特徴は、
・事故にあう場所が自宅付近であること
・(車から見て)右から左への横断中であること
・薄暮から夜間にかけての時間帯であること
という特徴があります。
道路横断の安全確認などは、まず励行していただきたいたいことですが、
上記の特徴から、
高齢者の自宅付近での事故が多いことから、十分に通り慣れた道でも事故に対する警戒を怠らない。
暗くなる前に買い物などの用事を済ませ、夜間の外出はなるべく避ける。
等のこころがけも必要かと思います。
ドライバーの皆様へは、
薄暮時には早めのライト点灯、上向きと下向きのこまめなライト切りかえで
歩行者や自転車の認識を十分にして事故防止にご協力をお願いします。
今回の交通死亡事故多発全県警報は11月18日(金)まで発令されております。
今後、年末年始にかけて事故の多発が予想されますので、
交通ルールやマナーを再確認し、安全運転を心がけましょう!
文:飯塚
5日間で6件の死亡事故が発生したことを受けて、
今年3回目となる交通死亡事故多発全県警報が福島県内全域に発令されました。
発生した死亡事故6件のうち、5件は高齢者が被害者となる事故であり、
高齢者が道路横断中(歩行、自転車)に事故が発生しております。
悲惨な事故を繰り返さないためにも、事故の傾向やちょっとしたマナー
に気を付けて、交通事故防止にご協力下さい。
高齢歩行者被害の事故の特徴は、
・事故にあう場所が自宅付近であること
・(車から見て)右から左への横断中であること
・薄暮から夜間にかけての時間帯であること
という特徴があります。
道路横断の安全確認などは、まず励行していただきたいたいことですが、
上記の特徴から、
高齢者の自宅付近での事故が多いことから、十分に通り慣れた道でも事故に対する警戒を怠らない。
暗くなる前に買い物などの用事を済ませ、夜間の外出はなるべく避ける。
等のこころがけも必要かと思います。
ドライバーの皆様へは、
薄暮時には早めのライト点灯、上向きと下向きのこまめなライト切りかえで
歩行者や自転車の認識を十分にして事故防止にご協力をお願いします。
今回の交通死亡事故多発全県警報は11月18日(金)まで発令されております。
今後、年末年始にかけて事故の多発が予想されますので、
交通ルールやマナーを再確認し、安全運転を心がけましょう!
文:飯塚

