自分が過去に子作りしていたときのことです。 昔から子供を授かった時に苦労なく子育てが出来るのは一姫二太郎がいい、(自分が周りでよく耳にしていたのは1人目が女の子で二人目が男の子というもの)と聞かされていました。 ということで、最初の子供は女の子を作ろうという事になりました。 今思えば凄く無謀な事に挑戦していたんだなとその頃の自分に感心してしまいます。 女の子を授かるためにひたすらネットサーフィンをし、ありとあらゆる方法を施して子作りを始めたのです。
まずは子作りをする日を設定します。排卵日よりも2日前が一番女の子が出来易いということで生理が終わってすぐぐらいに設定しました。次に食べ物ですが、男性がアルカリ性のもの女性が酸性のものということで子作りをするまでの間、自分は大好きなお肉をなるべく避け、妻に肉や魚などを積極的に食べてもらうようにします。この時、自分は非常に辛かったことを覚えています。 そして、ついにsexの時ですが、これは慎重に行いました。 このsexの仕方により確率が左右されるということだったので、自分の中ではこの1回のsexが全てだと思っていました。 それと同時に子供が出来るのかどうかという不安もありました。 そして、sexを開始します。 このとき女性がオルガズムを感じてしまうと、女の子になるための精子が受精しにくくなってしまうということだったので、妻を感じさせず、いかに速く浅めに精子を送りこむかというのが自分の使命でした。 しかし、普通にしていては感じてしまうのは当たり前なので、少し恥ずかしかったのですが、初めて妻の前で自慰行為をしました。 そして、妻の生器はローションで潤滑しておき、自分は自慰行為をして、ギリギリで生器へ挿入し精子を送りこむという、愛し合っ ているとは言い難い作業的なsexを行いました。
そして、その結果は…見事に女の子が誕生したのです。苦労したかいがありました。 しかし、まだ男の子を作るというミッションが残されています。 長女が産まれた1年後、第2子を作ることを決断しました。男の子を作るために用意することは女の子を作る時とは全く真逆で、その時は自分も肉を避ける食事をしなくてよかったので非常に気持ち的には楽でした。 そして、一度のsexで大量の精子を送りこまないと精子が卵子までたどり着けないということだったのでこのときは5日ほど禁欲しました。 本番当日、今回は女性が気持ちいいと感じるほど、そして、奥の方で精子を送りこむほど男の子が出来やすいということで、じっく り善行を長めに行い時間をかけて行いました。 そして、10ヶ月が経ちについに第2子が誕生します。 その結果は…見事男の子が誕生しました。 奇跡なのかも分かりませんが、意外と産み分けって出来るものなんです。 これが自分の子作り体験です。