岩清水部長の手帳 -16ページ目

岩清水部長の手帳

岩清水部長のブログです

俺 (ピンポン)「こんばんは~」


「は~い、どうしたのこんな時間に?」


俺 「飯でもどう? 美味しいパン買ってきた!勃ってきた!」


「え?アタシもうワイン空けてるよ、食べるものなんにもないよぅ、てか太るわ」


俺 「今日は俺が適当に作るから、ていうか入っていい?」


「美味しいの作ってくれるなら許す」


俺 「アイアイサー」(ガチャ)


「アタシ映画見てるから、キッチンは適当に使って」


俺 「アイアイサー。んー缶詰と缶詰と缶詰・・・・・本当になんにもないな。そういえばニンニク大丈夫だったっけ? 」


「ニンニク大丈夫よ、で何作ってくれるのかい?」


俺 「それは秘密。あ、冷蔵庫の玉ねぎ借りるね、腐ってないよね?」


「どうぞご自由に。10分で作らなきゃアタシ寝ちゃうかもー」


俺 「今夜は寝かさないぜー」


「莫迦・・・」


玉ねぎを薄くスライスして電子レンジでチン。その間にフライパンでオリーブオイルにニンニクのみじん切りで香り付け。チンした玉ねぎを投入して炒める炒める。


缶詰のホールトマトと白ワインとコンソメスープ、バジルと黒胡椒(●のまま)を投入し煮込む、途中で缶詰の秋刀魚の水煮とオリーブを投入。急げ!時間がない!


フライパンを焦がさないよう水分が飛ぶまで煮込んで最後に塩コショウで味を整える


「ん?いいにおい、ナニナニ?」


俺 「一応イタリアンだぜ?秋刀魚のトマト煮、10分でできた!寝てもええで。一人で食うし」


「いぢわる、さぁ食べよー、飲もー、そういえばシェーブルがあった」


俺 「おう、今夜は寝かさないぜー」


「ドアホ、殺すぞおっさん、いただきマンモス」


そんな24時。


時間があれば缶詰ではなく生の秋刀魚でぜひ。

小林「たいへんです。オナニー部長」


オナニー部長「どうした小林!あ、おまえ勃起してるぞ?」


小林「部長!この前卒業するって言ってましたよね?」


オナニー部長「ああ、言ってたよ」


小林「オナニー部長のポイントカードなんですが・・・・」


オナニー部長「なんでお前知っているんだ?俺のポイントカードのこと」


小林「部長、デスクの上に置きっぱなしじゃないですか!みんなジロジロ見ていますよ」


オナニー部長「それで何が大変なんだ?」


小林「あの~、コマダム倶楽部は次回いくと3000円オフ、OLバニーは5000円オフ、性感エステは名刺割引なんです」


オナニー部長「ん?そうか?あー、じゃあお前にやるよ!」


小林「え?ホントですか?メッサうれしいっす!あざっす」


オナニー部長「うそじゃヴォケ、いいこと教えてくれて有難うな」


小林「うそって、酷い、酷すぎる」


オナニー部長「じゃあ早急に3000円オフ、2000円オフを消化するわ、今度十三に車出してくれ。んで、うどん屋で俺のプレイが終わるまで待機しててくれ」


小林「アッシーですか?じゃあこの前のブログ嘘になりますやん」


オナニー部長「あー、それじゃそのブログ、適当に日付変更しておくわ」


小林「じゃあ、卒業って卒業になりませんやん」


オナニー部長「お前は俺の嫁か?ごちゃごちゃ言ってると島流しじゃ。」


小林「・・・・・部長、一生ついていきます」


オナニー部長「という訳で近々十三に最後の突撃、いってきまふ」