またまた間が空いてしまった薬膳講習会のお話です。



今回はお出汁編です。



魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま



ついつい忙しいと助かるあの顆粒…



顆粒出汁、めっちゃ頼ってまーーーすニヒヒ

(いや。頼ってました!と、過去形になるよう奮闘中です真顔



だって、美味しいんですものデレデレ



顆粒出汁もレトルトも、今は便利ですよね〜デレデレ




ところがですね。



お出汁についてとても興味深いお話を聞いたのです真顔





お出汁と…非行の関係…ゲッソリ





とある栄養士の方のお話です。



「子どもの頃にお母さんが、お出汁をちゃんと昆布と鰹節から取っている家庭の子どもは非行に走らないニコ



と。



これは、その方が長年栄養士としてたくさんの人を見てきて感じていることなんだそうですウインク




ほぼ100%と言い切っておられまし滝汗




手をかけた食事を通して愛情を感じているからなんだそうですウインク




そして、赤ちゃんの味覚というのは大変優れていて、赤ちゃんの味蕾細胞は…



ナント!成人の1.3倍もあるそうです。



味に敏感なのですポーン



だから、旨味を感じる力も大人の1.3倍なのです!!




昆布と鰹節からとった出汁には旨味成分がたっぷり入っているそうで、




手抜きしたらバレちゃうんだそうですゲッソリゲッソリゲッソリ




ちゃんと手をかけたお出汁の旨味成分は敏感に感じ取れるんだそうですポーン




手をかけたことは、子どもにはちゃんと伝わっているんですねデレデレ




実際に、家庭ではお味噌汁を全く飲まない3歳くらいのお子さんが、



先生が昆布と鰹節から取った出汁で作ったお味噌汁は3杯もお代わりしたそうですポーンポーンポーン



話を聞いたところ、その家庭では、顆粒出汁でお味噌汁を作っていたそうです。



子供の反応ってすごいですね滝汗



そこまで違うんだそうです。



しっかりしたお出汁をとる→子供は美味しいと感じる→食事が楽しいと感じる



そして、食事を通して五感を育んでいきますウインク




お出汁に手をかけるという事は、食事に対する意識が高く食事を大切にしているということに繋がります。




食事を大切にしていないと こ食 が進み、



食、食、食、食、食、食、食、食、食…)



身心の歪みの源となってしまう…とのことでしたゲッソリ



そして非行に…ゲッソリゲッソリゲッソリ






…でも。



思うんですけど、非行に走るかどうかなんて…わかりませんよねー笑い泣き




正直、思春期の時なんて、



多くの人がこの一線を超えたら非行…という境界線にいたと思います真顔




…アレ。違う…?滝汗滝汗滝汗




でも、確かに家庭の状況が悪くて…とかいう子はあっという間に一線を超えてあちらの世界へいってしまっていましたね…チーン




道を外れることなく大人になれたのは、やはり母の食事のお陰なのでしょうか真顔




母にお出汁と非行の話をしたら



「お母さんは離乳食だけはちゃーんとお出汁とったわよーウインク



と、誇らし気に語っていました。



「離乳食だけ」でいいんですね。。笑い泣き


…余談でしたm(_ _)m






毎回お出汁をとるのは大変だから、冷凍を上手く使って、



「離乳食だけは必ずお出汁をしっかり作ってください!」



と。



熱弁されていました!



本当に大事なことなんだというのはとても伝わってきました真顔






なんか…とーーーってもいいお話をしてもらったのに…



上手くまとめられずスミマセンチーン



妊活を頑張る未来のお母さん流れ星たちに少しでもお届け出来たらと思いましたウインク





牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま





これにて薬膳講習会編終了です。




薬膳講習会を通して、薬膳や漢方について興味がムクムク湧いてきたので、少しずつ勉強中ですデレデレ




また何かためになりそうなものがあったらフィードバックしていきたいと思いますウインク