久々に妊活に力を入れ始めたアサです
いや、言い方間違えた
今までもちゃんと考えてたし色々動いてはいましたよ
そして。
機は熟しました。
この秋、2度めの体外受精に挑みます
その前に自然周期の人工受精をしたいなって。
昨年の残念な結果に終わった体外受精から、私はたくさんのことを学びました
昨年は体外受精がどういうものか、よく理解せず流されるままに足を踏み込んだ感があり、
自分の知識のなさもあり、全て医者の言いなりでした。。
でも、本当は自分はこうしたいとか、ここが心配っていう気持ちがあったんです
私は小さい頃からそういう気持ちを表に出せない環境で育ったこともあり、
自分の気持ちを隠すこと、誤魔化すことが上手になっていて、この時もそんな自分の気持ちに蓋をしました
でも、今回、体外受精をやりたいっていう話をクリニックに相談して、
私はここが不安で、こういう検査がしたい、人工受精はホルモン剤は使わない自然周期でやりたいとか、自分の希望を言えたんです
私、病院て先生のやり方があるからそれに従わなきゃいけないってどこかで思ってたんです。
でも、治療の方法は相談できるんですね。
他の人には当たり前のことかもしれないけれど、
私が病院の先生に自分の希望を伝えることができるってすごい進歩なんです
私の秋にかける意気込みは半端ではありません
一年分の思いが詰まった体外受精。
この一年、やれることはやりました
人事を尽くして天命を待つ。
そんな思いなのです。