昨日ですね、ある場所で知り合いの方々と48グループについて話す機会がありまして、
その中で「指原のHKT移籍」についてお話された方がいました。
いろいろあってこの件については賛否両論わかれる形になっている話です。
とりあえず、意見が対立されお気を悪くされた方がいましたので、あくまでも私の意見として、
しっかり書かせていただきます。
まず姉妹グループに関してですが、AKBの姉妹グループにはSKE、NMB、HKTと国内に3グループあります。
そのうち、今回の話の中心としてはHKTなのですが、最初に私の意見を述べますと、
指原の移籍については、否定的な意見を持っていません。むしろ賛成です。
こつこつと頑張って成長してきているHKTに、ごたごたのあった指原が移籍してくる、ましてや一部メディアでは左遷と皮肉られながら。
HKTファンからすれば、迷惑極まりないのかもしれません。
しかし、AKBの力を借りず、独立的にAKBのライバルまで上りつめようとしているグループがもう一つ、ありますね?
乃木坂46という、公式ライバルが。
このグループはAKBが数年かけて築いてきたものを、数か月で達成し、お互いに切磋琢磨するライバルになることが目標でした。
しかしどうでしょう。乃木坂を悪く言うつもりはありません。ファンや乃木坂を全否定するわけではないのですが、今現在乃木坂46はAKB48に追いつけているでしょうか?メディア露出、CD売上、見比べて競い合うようなライバルにはまだ遠い(少なくとも私の眼にはそう映ります)のではないか、と。
乃木坂をパターンテストの一つとして捕らえるなら・・・
HKTが今後ウナギ登りで人気が上がっていく・・・考えづらくは無いでしょうか?
もちろん、焦らず、あの頃のAKBのように何年もかけてコツコツと成長する選択肢も無くは無い。
ただ、その数年後、AKBは今の人気を維持しているのか?保証はないでしょう。
先輩ともいえるSKE、NMBも人気を上げるため少なからずAKBの力を借りています。
AKBが倒れれば、姉妹グループも総倒れになりかねない。
そのためにも、HKTには何かアクション、起爆剤が必要だ。
AKBはもちろん、SKE、NMBにも遅れをとっているHKTには段飛ばしで差を詰める必要がある。
不完全燃焼という最悪の事態を逃れるためにも、AKBで活躍した指原を、残念ながらこのタイミングで移籍させたかった。
AKBとコネクションを持つことで、ある程度の土台に乗せる。
そんな意図があるんじゃないかと。私の意見です。
もちろん話せばもっと長くなってしまうのですが、俺が一人で言っても、って感じですしねw
いろんな意見があると思いますし、いろんな意見をしっかり知りたいものです。
独善的意見では最善の結果は生み出せませんし・・・