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K-Takaのメモ置き場

K-Takaです。
荒らしは断固禁止。なかなか更新されないブログです←

強化試合が始まり、小久保監督の采配に不満を述べるプロ野球ファンやセカンドは菊池か山田か、4番は筒香か中田かとメンバー予想する人も大勢見かける。

そこでここはひとつ「K-Taka侍JAPAN2017」と題して、(完全に居酒屋のおっちゃんのノリで)日本代表メンバーを考えよー。というかこれ、日本シリーズ終わったくらいにほとんど書き上げてたやつなんですけど、そこにちょくちょく変更・追記する形になります←

こういう時間が一番楽しかったりするじゃないですかw←(今回SKEの話しないかも←)

 

まず日程から、開幕は3月7日のキューバ戦!

一次ラウンド(プールB)東京D

7日 対キューバ 先発投手①

8日 対オーストラリア 先発投手②

9日 試合無し

10日 対中国 先発投手③

11日 (勝敗数によってプレーオフ) 先発投手④

二次ラウンド(プールE)東京D

12日 対プールA2位 先発投手⑤

13日 試合無し

14日 対プールB1位orプールB2位 先発投手①(中6日)

15日 対プールA1位 先発投手②(中6日)

16日 (勝敗数によってプレーオフ) 先発投手③(中5日)

17日 試合無し

18日 試合無し

19日 試合無し

決勝ラウンド   ドジャー・スタジアム

20日 プールE2位通過の場合準決勝 先発投手①(中5日)

21日 プールE1位通過の場合準決勝 先発投手①(中6日)

22日 決勝 先発投手②(中7日)

 

先発投手は5人ローテで回せるか。時差は考慮していないが先発起用で使える投手は第二先発の役割も含めて7人いればいいだろう。あまりにもここに数を費やすと連投制限のかかる中継ぎ陣を強化できない。

 

K-Taka侍JAPAN2017投手(14名)

先発(7名)

田中将、前田、ダルビッシュ、大谷(日)、菅野(巨)、石川(ロ)、野村(広)

中継ぎ(7名)

千賀(ソ)、田口(巨)、谷元(日)、牧田(西)、宮西(日)、上原、山﨑(De)

 

先発陣はメジャーからエース格の先発を3人、NPBからは4人を選抜。見ての通り左投がいないのは不安でしかないが、だからといって無理に左腕を選抜する必要もない。日本球界の現状と捉えベストメンバーを選抜すべき。中継ぎ陣は世界でも珍しいサブマリン牧田や日本ハム優勝に大きく貢献した宮西、メジャーでも活躍している上原を選抜し、最後は今季不調を隠せないがハマの守護神に任せたい。千賀は一次ラウンドではロングリリーフ、終盤では過去の経験からセットアッパー的役割も担ってほしい。できることならソフトバンクから武田、広島から大瀬良・今村、横浜から田中健を選びたかった。

 

野手(14名)

1番、秋山(西)、CF

2番、菊池(広)、2B

3番、坂本(巨)、SS

4番、筒香(De)、LF

5番、中田(日)、1B

6番、山田(ヤ)、DH

7番、松田(ソ)、3B

8番、大野(日)、C

9番、鈴木(広)、RF

以下控え

小林(巨)、森(西)

中島卓(日)、川﨑

中村(ソ)

 

1番には秋山を指名。今シーズン8月から2番打者として起用されていたイメージがあるが、それは西武の1番に今季盗塁王の金子侑が居たからであり、彼が盗塁で2塁へ進んだ後の安打を期待されていた。事実秋山は犠打0であるため、侍JAPANではその打棒に期待する。2番には菊池を。広島でも2番としてバントからエンドランまで現在の日本で一番小技を利かせられる選手だと考える。世界ランク1位の日本ではあるが、2連覇時代の選手はほとんどが引退したか今ベテランであり、今回は菊池を「変なプライドを持たず原点に立ち返る」象徴的な存在として起用。3番は得点圏打率でも大いに期待できる坂本を置く。4番は筒香で固定。日本人が感じる「中田の威圧感」は世界にどこまで通用しているのか分からない。中田は成績にもムラを感じるのでここはセリーグで申し分ない成績を残し、広角にも強い打球を打てる筒香だ。筒香との勝負を避ければ5番中田。敬遠された後の彼がどれほど怖いか、その方が威圧感よりも我々は簡単に証明できるだろう。6番には2年連続トリプルスリーの山田、6番というポジションに彼を置ける強みを強調したい。ポジションは指名打者。無理にサード起用させる必要はないように感じる。大谷を打者起用する時はDH大谷で坂本と打順を入れ替える。7番松田という贅沢さ、チームを盛り上げるためにも下位打線で躍動し打線の切れ目を解消してもらいたい。8番は大野、捕手選びには大変苦労する現在の日本ではあるが投手との相性を考え基本的には小林との併用で。9番は“神ってる”鈴木を起用。今年魅せたここ一番の強打は大変魅力だ。時期的に相手チームの研究が進んでいないところを突きたい。恐怖の9番として動いてほしい。

控えには西武の左打者森を選んだ。U-18経験もあり、想定はしていないが捕手でも最低限の動きが出来るだろう。小久保監督は嶋を欠かさず選抜するが、理由は何なのだろうか。どっかのスーツ会社とスポンサー契約が…といったような理由なら悲しい。常設チーム化の典型的弊害だ。

基本的にスタメンの選手層は申し分ないため、ベンチ入り選手には試合外の動きやベンチワークで輝ける選手が重宝される。内野手では川崎を中心に活気を生み出してほしいし、中島は球数制限のあるWBCにとって中盤の代打として、そして足の切り札としても使える。外野手では安定感のあるソフトバンク中村を呼びたい。相手投手の右左や調子を考慮して広島鈴木と併用。1番秋山と打順を入れ替えてもいいだろう。野手ではオリックスの吉田正などを次点に考えたものの、枠的にも年齢的にも次回のWBCの中軸を期待したい。

 

以上28名。今回はこんな感じで。やっぱりスタメンを考えたりするのは野球ファンの醍醐味!(?)

何はともあれWBCが非常に楽しみなオフシーズンになりそうだ。(本当にSKEの話せずに終わっちゃったよ…←)