こんにちは。
ヤートムです。
今日は”聴くよりも○○力”をつける、
その意図と方法を紹介します。
あなたはこの聞く力が高まれば
場の空気をもいい意味で
ぶち壊すことができます。
「ぶち壊す」っていうと
聞こえは悪いですね。
ですが、壊していいのです。
それであなたは人から好印象を
持たれるようになります。
この実例は後ほど!
ですが、逆に聞く力が足りないと
あなたは自己中心もしくは自己主張が
非常に強いという印象を与えてしまいます。
大人であるあなたやあなたの友人は
相応の大人の対応ができるでしょう。
仮にあなたがこれから子どもを
授かったとします。
あなたの背中を見て育っていく子どもが
自己中心の振る舞いや
言動を起こしたら...
...どうなるでしょうか?
イジメに遭遇します。
イジメる側・イジメられる側、
どちらであっても、自分の子が該当するのは
親として気持ちの良いものではありません。
「子は親の鏡」とも言いますし、
幼少期に受ける親からの影響は
子の未来を左右してくることでしょう。
ヒトは環境に左右される動物です。
良くも悪くも影響は受けます。
子どもであれば尚影響される力は強いのです。
先ほどの「ぶち壊す」の例です。
必ず話の中心になるヒトと
話の輪に入らず、大人しくしているヒト。
上記に別れることがありますね。
僕は話の中心になる側ではなく
その会話の波に流されるように乗る
そんな人間でした。
ある食事会のことです。
その日は6人のヒトが集まりました。
その場にも会話の中心となるAさんがいます。
ですがその中心となるAさんは一味違いました。
その場全員を巻き組む力、
これがズバ抜けていたのです。
とにかくすごいのは
話題に参加できていなかったヒトに対し、
質問を投げかけ・読み取り・褒める。
ヒトに嫌な気持ちにさせたりするだけでなく
話の中心にいても、空気を入れ替えるかのごとく
全員の色を掻き立ててくれたのです。
これがいかに重要か、
後になって気づきました。
この時から、Aさんの言動を
気にかけるようになりました。
気付いたことは、話が一定の人に
偏り始めた時です。
その場の空気を一度壊すのです。
空気を壊すというよりは、
“空気を入れ替える”と言ったほうが
今回は適切でしょう。
それは自分が
話の輪に入れていなかったヒトに
話題に入りやすいよう
投げかけたのです。
さらにネガティブな要素は一切ありません。
もしあなたが、人の陰口などネガティブな発言を
してしまう癖があるのなら、今すぐやめましょう。
それはあなたの印象を悪くします。
そしてそれを見て育つのは子どもです。
言葉の栄養としては
よろしくありません。
それでもめんどくさい
と考えているなら
この記事を読むことは
今この場でやめてもらって構いません。
ただ、理解してください。
”「話す・聞く」この積み重ねが、
心の健康までも作り上げていく。”
ということを。
あなただけの問題ではありません。
だからこそそのノウハウを教えます。
それは聞くこと。
この力です。
そのためには以下の3つのことを
やりましょう。
①相手が不快にならないよう質問する。
ここでポイントなのは質問の仕方。
自分の意見を取り入れることなく
シンプルなワードを投げかければいいのです。
「そういえばBさんは”料理”が得意でしたね。
”料理”はどんなことをされるのですか?」
上記は”料理”で「どんなことをしているか」
ただそれを聞いているだけで
自分の考えがないですよね。
これぐらいでいいのです。
「△△で○○食べたのですが、味がイマイチで。
Bさん□□の○○はどうでした?」
こう言った質問はなるべく避けましょう。
YES or NOで終わります。
さらに、Bさんは△△の○○が
もしかしたら好きかもしれません。
不快にさせてしまいますね。
②質問の深掘りをする。
あとは簡単です。
深掘りしていけば良いのです。
コツはその人が
面白いと感じている部分を引き出すことです。
それができれば
自然と笑顔も引き出せます。
③共感する。
ヒトは誰もが共感してもらいたいものです。
だから最後にやることは共感すること。
否定は絶対にしてはいけません。
この3つを今すぐやりましょう。
質問して聞くだけなら3秒以内にできます。
やってください。
そうすればあなたはヒトから
”好感”という絶大の栄養をもらい、
健康的な精神を作ることができます。
ぜひあなたも、心からまず健康を
意識してください。
それではまた。
ありがとうございました。

