50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機 -9ページ目

50代女性のための人生占いーこれからの運勢と転機

これからの生活、自分を大切に生きていきたい。
自分って何だっけ?何ができるのかを共に考える。
時に易に問い、干支九星で星を見て、手相の線に訊ねながら。

未来を共に創る
コンシェルジュ 藤 祥子です。

 

    

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

「流し、磨いておいたよ。いや~大変だった。」

そう言って、少し得意げな夫。

 


自分の好きなものを食べたいと言って

好きなときに台所に立つ人です。

 

 

結論から言うと、

善意であってもグサリと刺さることはある。

 

 


それは、わたしが意地悪だからではないと思っています。

 

流しが綺麗になるのはありがたい。


掃除してくれるのも本来なら嬉しいこと。

 

 

 

でも、その後に続く言葉。

 

 

「こんなに汚れてたよ。」
「なんでこうなるかなぁ。」

 

 

その瞬間、胸の奥がちくりとする。

 

 

亡き母が言っていたのを思い出します。


「お父さんが掃除するのは嬉しいけど、後が大変なのよ。」

 

 

綺麗にした「成果」を語りながら、
さりげなく相手の落ち度をなぞる。

 

 

 

本人に悪気はないのかもしれません。

 


自分の仕事以外で、

目に見える成果を出して満足しているだけかもしれない。

 


気分転換なのかもしれない。

 

 

 

でも、受け取る側は違う。

 

「わたし、否定された?」

 


そんな気持ちがよぎる。

 

 

 

 

ひがみ?


ええ、そうかもしれません。

 

 

 

けれど占いをしていると分かるのです。


こういう小さな「ちくり」を我慢し続けた先に、

大きな溝ができることを。

 

 

 

 

相手は承認が欲しい。
自分は尊重が欲しい。

 

 

ぶつかっているのは、

正しさではなく、プライドと寂しさ。

 

 

 

 

 

もし最近、
「なぜかモヤッとする」
「感謝しなきゃいけないのに、できない」


そんな気持ちがあるなら、

それは心のサインです。

 

 

 

 

あなたが悪いわけではありません。

 

 

関係性の流れを、

少し整えるだけでいい。

 

 

 

個人セッションでは、
夫婦の「見えない力関係」や、

今年の運気の流れなどから、
どう距離を取れば楽になるかを読み解きます。

 

 

 

我慢を美徳にしなくていい。

 

あなたの気持ちを、

ちゃんと扱うところから。

 

 

 

 

 

 



 

・メニュー

・ご予約・お問合せ
 

 

 

    

宝石紫イベント情報

・3/28(土)

 

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

はじめまして

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子(ふじ しょうこ)です。

 



占いで未来を共に創るコンシェルジュとして、
干支九星気学・易・手相を使った鑑定を行っています。

活動歴はおよそ20年。
東京都在住、60代です。

━━━━━━━━━━━

■ 私が占いを始めた理由

きっかけは、ひとことで言うと「しんどかったから」です。

厳格な公務員一家の長女として生まれ、
「こうでなければならない」が空気のように漂う家で育ちました。

親は絶対。従順であるべき。家族はひとつであるべき。

でも現実は、父とはどうしてもそりが合わない。
娘とは夜中の3時まで言い合いになる日々。
夫は転勤・単身赴任でそばにいない。

「そうでなきゃいけないのに、そうならない」

頭では正しいことがわかっているのに、
足はまったく別の方向へ歩いていく。
そのちぐはぐさに、ずっと疲れていました。

━━━━━━━━━━━

■ 占いに救われた、そして「違う」と気づいた

ことあるごとに街の占い師さんを訪ねていました。
会社を辞めるとき、結婚を決めるとき、人間関係に行き詰まったとき。

でも、どこか物足りなかった。

「答え」はもらえる。
「正しいこと」も言ってもらえる。
でも、動けない。

そんなとき出会ったのが、師匠でした。

生年月日とさいころを使った「易」の使い手で、
鑑定時間は1〜2時間があたりまえ。
質問もほぼ無制限。

師匠の鑑定は「こうなる」ではなく、
「こういう行動をしたら、こうなる」でした。

その違いが、私の人生を動かし始めました。

━━━━━━━━━━━

■ 師匠の「やる?」のひとことで占い師に

ある鑑定の帰り際、ふと「私にもこれ、できないかな」と思い、
師匠に「占い師やろうかな」と言ったら、

師匠はすかさず身を起こして「やる?」と。

それから1年も経たずに鑑定師デビューしました。
師匠から学んだ占いを土台に、その後も算命学・九星気学・易・手相など
複数の教室で学びを重ね、20年かけて自分なりの鑑定スタイルを磨いてきました。

━━━━━━━━━━━

■ 「べき」を外したら、60代で景色が変わった

50代後半、いくつかの「もう限界だ」が重なりました。

言えなかったことを言わなければならない場面。
守ろうとしていたものが、守れないとわかった瞬間。
長女として、親として、妻として——
ずっと背負ってきた「べき」が、音を立てて崩れていきました。

しんどかった。
でも、そのとき初めて気づいたんです。

「親だから」「長女だから」という枠を外したのは、
正しいからでも、誰かに言われたからでもなく。

ただ、しんどかったから。

それだけの理由で十分だと、そのとき初めて思えました。

正直に言うと、今も隣の芝生が青く見えることはあります。
でも以前より、自分の足元を見られるようになってきた。
それだけで、だいぶ楽になりました。

60歳を過ぎて、やっと「自分の人生」が始まった感覚がありました。

この経験があるから、
同じように「べき」に縛られて動けない方の気持ちが
わかるのだと思っています。

━━━━━━━━━━━

■ 私の鑑定スタイル

むずかしい専門用語は使いません。
気づいたら、友達とおしゃべりしていたような感覚で
鑑定が終わっています。

大切にしているのは、「答えを押しつけない」こと。

私にできるのは、サイコロと鑑定盤が示すものを、ただ正直に読むこと。
それをどう使うかは、あなたが決めることです。
地図にしてもいい、羅針盤にしてもいい、引き出しにしまってもいい。

ただ、鑑定が終わったとき、
少し肩の荷が下りたと感じてもらえたら、それが一番うれしい。

━━━━━━━━━━━

■ こんな方に来てほしい

・「このままでいいのかな」とモヤモヤしている
・仕事・転職・人間関係に疲れた
・親のこと、子どものこと、将来のこと、誰かに話したい
・何を相談すればいいかすらわからない

どんな状態でも大丈夫。
話しながら、一緒に整理していきましょう。

━━━━━━━━━━━

ご予約・鑑定・ご質問・この人どんなこと書いてるの?などなど
公式LINEはこちらから↓

友だち追加



あなたとお話しできるのを、楽しみにしています。
藤 祥子

 

 

 

    

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

 

 

駐車場から出るときのことです。

 

スーパーの出口で、

ガードマンさんが誘導してくれました。

 

 

結論から言うと、
同じことをしていても人によって空気はこんなに違うのだと思いました。

 

Closeup of rear, back side of red car with  other cars parking in outdoor parking area in bright sunny day.

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

最初の方は、

手をせわしなく動かしながら
「さっさと行け!」と言わんばかりの誘導。

 

 

 

もちろん、仕事としては正しいのかもしれません。


でも、急かされているようで、

少し気持ちが落ち着かない。

 

 

 

買い物が終わって駐車場から出るとき

今度は違う男性が立っていました。

 

 

大きく手を振りながら、ゆったりとしたゼスチャー。


そして、やわらかい笑顔。

 

どちらかというと少しおどけたような雰囲気。

 

 

 

 

「どうぞどうぞ」と言われているようで、
思わずこちらも軽く会釈してしまいました。

 

 

ほんの数秒の出来事。
でも、その瞬間、心がふっと軽くなったのです。

 

 

占いをしていると感じます。


人は大きな出来事よりも、
こういう小さな心のやり取りに救われることがある。

 

 

 

言葉でなくても、

態度や空気にその人の気は表れます。

 

 

今日の私の一番のご褒美は、
あの笑顔の誘導だったのかもしれません。

 

 

 

 

 


 

・メニュー

・ご予約・お問合せ
 

 

 

    

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

先日、ふと思い出したことがあるんです

 

以前アマニ油が流行ったことがありましたね

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

当時、アマニ油が体に良いと聞いて

試してみることにしました。

 

 

朝、野菜ジュースに入れて一口。

 

 


……のはずが。

 

 

 

 

分離していたのか、

油だけが「ぽほっ」とまとまって口の中へ。

 


あれ?と思いつつ、

まあ、とりあえず飲みました。

 

 

 

本当は、ちゃんと混ぜるべきだったのかもしれません。

 

 


何事も最初は、そんなものですね。

 

 

健康食品にしても、占いにしても、
人はどうしても「すぐ結果」を求めがちです。

 

 

でも、本当の変化は少しずつ。


体も、運気も、ゆっくり動いていくもの。

 

 

 

それでもふと、こんなことを思ってしまう。

 

「結果が出なかったら、また捨てられない不用品になるのかな」と。

 

 

 

家の中にも、心の中にも、
そういうものって意外とありますよね。

 

 

占いをしていると感じます。

 

人は結果よりも、安心を求めていることが多い。

 

 

 

この選択でいいのか。
このままで大丈夫なのか。

 

 

もしそんな思いがあるなら、
一度ゆっくり運の流れを見てみませんか。

 

 

 

90分10,000円の鑑定では、
今のあなたの流れと、これからの3ヶ月のテーマを丁寧に読み解きます。

 

 

 

 

 

 


 

・メニュー

・ご予約・お問合せ
 

 

 

    

現在ご案内中の鑑定メニュー

・未来を読み解く90分鑑定

・占術別の占い

 ┝干支九星気学

 ┝易

 ┝手相

 

藤祥子の自己紹介

 

 

 

第六感って、あると思いますか?

 

 

結論から言うと、わたしは「ある」と思っています。


それは占い師という仕事をしているから、

という理由だけではありません。

 

 

 

占いで未来を共に創るコンシェルジュ・藤祥子です。

 

 

 

インスピレーション

予感

 

 


どれも似ているようで

実は少しずつ違うもの。

 

 


でも確かに、

理屈では説明できない「何か」は存在します。

 

 

ただし、ここが大事なところ。

 

第六感には「鍛えて使うもの」

「生まれ持ったもの」があります。

 

 

 

修行や訓練を重ねて身につけた感覚は、
スイッチのオン・オフができる。

 


必要なときに開き、終われば閉じる。

 

 

 

けれど、

生まれつき鋭い感や

インスピレーションを持っている人は、
無意識にずっとアンテナが立ちっぱなしになりやすい。

 

 

それを過信すると、どうなるか。

 

 

 

 

 

 

 

疲れます。
とても。

 

 

 

 

「当たった!」と周囲に言われても、


素直に喜べないことがあるのは、

その裏側にある重みを知っているから。

 

 

見えなくてもいいものまで、

見えてしまうこともある。


感じなくてもいい空気まで、

感じてしまうこともある。

 

 

 

だからこそ、

第六感は才能であると同時に、

取り扱い注意の力でもあるのです。

 

 

 

占いとは、未来を言い当てることではなく、
あなたの中にある感覚を整える作業。

 

 

 

いま感じている予感は、

恐れから来ているのか。


それとも、本来のあなたの直感なのか。

 

 

 

その違いが分かるだけで、

人生の選択はずいぶん楽になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

・メニュー

・ご予約・お問合せ