「なぜわかるんですか?」「どこかでみていたんでですか?」
「占い」でそんなこともわかるんですね
そう訊かれると、
じゃあ なんで占いは当たるのか。
ということになる。
命(めい) と呼ばれる生年月日から読み込む手法
卜(ぼく)と呼ばれる易、タロット
相(そう)と呼ばれる手相
余談ですが、卜(ぼく)って読めました?
変換では出てくるんですが、甲骨文字です。
なりたちはともあれ、たった2画からできているのに
いや、シンプルすぎるものほど読みにくい・覚えにくい。
そんな代表作のような気がします。
そのどれもに共通するのが
お客様の質問と 鑑定師。
(当然だろう(# ゚Д゚)
が、それが一番重要だったりする。
つまり質問のない内容には答えがない。![]()
次になぜ当たるのか?
九星気学 1白でも事象は
水 雨 陥る 宗教 船員 苦労 カンウンセラー
川 病院 ネズミ スパイ 汗 血液 インク
面白い所では豆腐 ちくわなんていうのもある。
じゃあ どの時にどのワードを使ってるの??ってことになる。
その鑑定士の引き出しの多さと勉強量と勘。ですかねぇ。
後素直さかなと思います。
そのときに 持っている引き出しの中身を
どのタイミングで、ひきだすか。
散らかっていても どこにそれがあるかを記憶して引き出せれば
良いわけで、必ずしも 整然と整えられたという意味ではないんですよ。![]()
後、星をそのまま読む。
という素直さが一番かもしれません。
この時にこれはありえないだろう。
とか
そもそも・・・。
といった頭中心だと、こんがらがってしまうかも。
そもそも 人それぞれ内容がある訳で、
その内容は十人十色。
カラーバリエーションは果てしない数。
鑑定する側の頭では所詮、追い付きません。
占いに計算式は有ってないもの。
頭の柔軟さが鍵になる![]()
