書物は大切に扱いましょう。
書物に書き込みをしてはいけません
書物は最初から読みましょう
大切なことですよね。
学校の図書館や
市の図書館。
人に借りた本。
当然 大切に扱い
書き込み厳禁。
ですが、
自分で、個人で購入した書籍に対して
それは正なの?
といわれると、どうなんでしょう。
占いの書物や古文書は
高価だったり
綴りが甘かったり
紙が弱かったり
などで
書き込みをすると
「価値が下がる」
と思い込んでいた節があります。
(実際にそうかもしれません。
状態が手を加えられているので商品価値は下がります)
最近オークションの購入を頻繁にするようになった
夫。
年代物を探してくる。
ある商品には
亡き祖父が
とか
家を整理していたらの文字が・・
お宝発見のようなものです。
持ち主が代わるってことで
その商品に興味がない人に取っては
ただの。
もの。に変わる。
この品、高価そうだし
○○さんが大切に持ってたけど
私、別に興味ないんだよね。
棄てる?
いやーー。どうしよう・・・。
で
必要のある人に譲ります。
ってことなんですよね。
私は「占い」が好きだし興味があるから
書籍で勉強するけど
家族は
「文字」きらいだしぃ。
「占い」興味ないし。![]()
よく聞いて。私が亡くなったら
これを売って葬式の足しに・・財産の足しに
じゃなくて。
今を愉しみ
充実した書を
自分のものにするため
にするため、
書籍には
線引きまくり
文字書きまくり
感想・意見書きまくり状態になりました。
今の私の購入した書物には
付箋や文字で書き込みが多数してあります。
そうしたら
面白い現象が。![]()
こうやってアウトプットする話題が
出てきやすくなった。
時に詰まることがあっても
ぺらっと書籍をめくると
「あーこんなこと書いてあったよな。その時こんなこと思ったんだ。」
とストーリーが浮かぶんです。
さらに書籍は
偉人のタイムカプセルで、
数十年・数百年もの前の
偉人との会話と考えたら
個人授業のようなもの。
100年前の先生との対面授業なんて。
嬉しすぎるーー。![]()
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