
睡眠不足の実体験
2021年も終わりに近づいた今日この頃、僕は改めて睡眠の重要性を実感しました。
ゲームや趣味に夢中になって睡眠はついつい疎かになってしまいます。僕自身、何かに夢中になると時間を忘れてその一点に集中してしまい、日付をまたいでしまうことが多々あります。先日もゲームのやりすぎで、平日にも関わらず深夜の3時4時に寝ることが何日かありました。その日は冬休み前の短縮授業で気が緩んでいたとはいえ、寝不足で心も体もコンディションは最悪です。授業に集中することはおろか、友人との会話までも非常に億劫に感じてしまい、不機嫌を絵に描いたようなテンションで一日を過ごしました。
ある時Twitterで「睡眠不足で本当に怖いのは、心に余裕がなくなって他人への優しさを忘れてしまう事だ」というような内容のツイートを拝見しました。確かにその通りだと思い、友達や親に対して酷い態度をとってしまったときのことを思い返しました。よくあれで友達を失わなかったなと、つくづく僕の機嫌のせいで迷惑をかけた人たちに申し訳なく思います。
さて、長々と僕の実体験を書きましたが、要するに睡眠は超超ちょー大事ってことです。とりあえず寝ましょう。
いやいや、寝れるもんなら寝てるっつーの!
寝たいけど時間がないの!
こちとら仕事で忙しいんじゃい!
そう仰る方、気持ちはわかります。
ですが、僕から言えることはただの一つのみ。
ごめんなさい
以上、解散!