親愛なる皆さんこんばんは。
さくです。
この開始も懐かしいですね
(そうでもないか?)
今度は相手に伝わりやすい話し方の補足ということで、
今回は相手の質問に答えるときに注意することを紹介します。
前回は
「結論を先に言う」
「次に理由を言う」
でしたね。
相手の質問への「結論」として、
まずは「質問に答えること」です。
なあんだ、当たり前じゃないか
そう思う方もいるかもしれません
ですが、意外と皆できていないのです。
「その資料いつごろできそうだ?」
「まだまだです。」
こんな受け答えした経験ありませんか?
上司はスケジュールに影響がでるから
「いつ完成するか」を知りたいのです
1時間後なのか、5時間後なのか、明日なのか?
上司はスケジュールに影響がでるから
「いつ完成するか」を知りたいのです
1時間後なのか、5時間後なのか、明日なのか?
それが知りたいのであって、他はどうでもいいのです
またYesかNoで答えらえることはまず
「はい」か「いいえ」で答えると良いです
これも「結論を先に言う」と一緒ですね。
こういった受け答えが普段からできているようなら
上司にも一目置かれるようになるのではないでしょうか。
ではでは。