→Pia-no-jaC←広島レポートです。

今まで、→Pia-no-jaC←のライブレポは、コメント下さるPさんの為に書いていると言っても過言ではありませんでした。
今回は彼女と一緒に行ったので、もしかしたらアップする意味はないのかもしれません。
でも書きます。自分用の日記として。そして誰か他のPJファンも見ているかもしれない、という淡い期待を込めて。
そのくらい、今日のライブは破壊力があったんです。このツアーは毎回笑わせてもらってますけど、今回は本気で死ぬかと思いました。笑い過ぎて。
まとめられなくて長くなりますが、こんな感じで。

格好いいアレンジのダイナマイトとか聞いた後に、恒例、本当にフリーのフリートークの時間がやってきました。
HAYATO氏、椅子壊して(?)しまい、ひたすらくるくる回した挙げ句外してしまったところで、まず一笑い。
その後のトークは、今日広島は大きなお祭りだったという事で、必然的にその話題になったんですよ。
HAYATO氏が、祭りの後に、(暴走)族の集会ってあるん?と、会話をなんか変な方向に持って行き、その後、HIRO氏は何か用意があると、舞台袖に引っ込んで行きまして。
そして再度姿を表した時には、大変な事になってました。あたまが。
逆ちょんまげ、いえ、そり上げて後ろにまとめてあったブレイズを、無理矢理前にもってきて紐かなんかで固定してるという、雑なリーゼント。
その破壊力は、相方が目を合わせる事が出来ない程で。
「あの2人がアイコンタクトをしなくなった時が、コンビ解散の時なのかな」なんて考えた事があったのですが、まさかこんな形で実現するとは。
HIRO氏とコンビ組んで長いだろうに、まさかHAYATO氏、笑ってしまってイントロ上手く弾けなくなるなんて。
しかもその曲が、→Pia-no-jaC←の中で一番可愛らしい楽曲だっただけに、色々ぶちこわしでした。あんな妙なノリのフェアリードルチェを聞く事になろうとは。
アイコンタクト取る度に、本気で吹き出してましたからね、いやもう、こっちも涙目でした。

この時点で相当笑ったのに、ネタの神様は、私達に休息を与えてはくれませんでした。
即興演奏コーナー、今回引いたお題は「浴衣デート」と「もみじまんじゅう」
最初の曲調はすごく素敵で、あ、今日は上手くいってるやん、と思ってたんですが、HAYATO氏、どうも「もみじまんじゅう」で詰まったらしく、じっと手を見たり鍵盤に叩き付けたりした後、身を乗り出してHIRO氏と小声でコンタクト。
しかし、その意図はどうも上手く相方に伝わらなかったようで、腕を振り上げてのHIRO氏のアクションに、HAYATO氏、なんでそうなんねんって風に、椅子に崩れ落ちました。
今までも、ぐだぐだになったのを見た事はありますが、完全に演奏が止まってしまったのを見るのは初めてでした。
会場はもう爆笑でしたけど。どうすれば、一番ベストだったんですか?ねえHAYATO先輩(笑)
HIRO師匠は頑張ったと思うよ!確かに変なノリだったけど!

笑いばっかじゃなんなんで、ちゃんと曲の方も。
恒例のピアノ縦弾き、ピアノの黒鍵ならぬ赤鍵が、蛍光塗料で塗ってあったので、暗闇の中で浮き上がっていて、めっちゃ綺麗でした。
曲目は「熊蜂の飛行」 暗闇縦弾きシリーズの中、定番中の定番で来ました。幻想即興曲もいいけど、やっぱりこっちの方が好きかな。
明日は是非、新項目のうさぎDASHを聞きたいところです。どうやってあれを縦で弾くんだろ。
アンコールラストの「HAPPY!」 今回HAYATO氏の、HIRO氏への曲振りが凄くて、ああこの人本当にドSだなあと感心しました。トーク中も、振るだけ振って蹴落とすしね。酷い人(笑)
そんな彼の仕打ちに耐えるHIRO氏は確実にM。
HAYATO(ピアノ、ドS担当)、HIRO(カホン、M担当)の表記を付け加えたいところです。

しかし、そんな2人はやっぱりラ…いえ仲良し。
おかげで、「一生音楽をやる」宣言は、「俺ら一生一緒におるで」という意味に聞こえます。
この9月でデビュー5周年になる、という観客への挨拶の後、お互いに向かって頭を何度も下げてるとことか、もう、仲良し過ぎてこっちが照れます。

さて明日は、(私にとって)ツアーファイナル大阪。祝!!SOLD OUT!!!
悔いのないよう楽しんできます。
今日お付き合いして下さったPさま!本当にありがとうございます!またご一緒させて下さい!
明日はまた貴女の為にブログ上げます!(笑)