6/4、南堀江Knave Gold Member同窓会ライブに行ってきました。

出演者は前日まで完全シークレットで、チケット発売が当日のみという、本当に人を選ぶライブでした。
出演は、chocolatre、アシガルユーズ →Pia-no-jaC←の3組+前座の方でした。
神戸から仕事終わりに、うさぎDASH状態で駆けつけたのですが、着いた頃には前座の方は終了してました。
でもなんとか、メインである3バンドは見る事が出来ました。

1組目のchocolatreは、ボーカル兼キーボード/あず ベース/マーシー ドラム/くま  さんで構成される3ピースバンド。
「クラムボン」好きな私としては、かなりツボなバンドでした。あずさんの優しくて、ちょっとほろ苦い歌詞と、暖かい演奏が、程よくアルコールの回った私に染み入りました。
Gold Memberとしては、→Pia-no-jaC←と同期らしく、当時の思い出と今日の再会の事を語ってました。
「改名した」どなたかの髪型が凄くて、思わず触らせてもらったとか(笑)
あと、マーシーさんが、私の好みどストライクでした。パーマネントヘアーで、笑顔がめっさ可愛いかったv
3人とも演奏しながらよく笑ってて、笑顔のいいバンドに間違いがない事を再認識しました。
またCDチェックしたいところです。

そして2組目、実はインパクトでなら、このバンドに一番やられました。アシガルユース!!
4人組の構成の中で、おデブメガネが2人(南キャンの山ちゃん似とほっしゃん似)という、見た目の出オチ感も凄いのに、トークも歌も、これでもかってくらい笑わせます。
哀愁を込めて「オムカレーの美味しかったカレーショップが、こじゃれたお好み焼き屋に変わっていた」悲しみを歌い、振られた女性に「コーヒー風味のチューイングキャンディと同じくらい好きだった」というラブソングを贈っていました。
しかもその振られた女性というのが、偶然にも、HAYATOくんの友達の嫁さんだという(笑)。
いや、人ってどんな繋がりがあるか分かりませんね。その辺のトークも爆笑でした。
そして、リスペクトという名目で、chocolatreの中の名曲をマイナーコードで歌い、→Pia-no-jaC←を無茶な歌と振りで表現し出しました。
さすがに後者は客に全く伝わなかったので、彼等もまた、「改名した」どなたかをいじりだしました。
ハコ全体に響き渡る「もりっき~」コール。7割方が→Pia-no-jaC←ファンの会場は大爆笑で。
「もりっき~が、エビカニ漁から、帰ってきました!」「HIROって誰や!」「あの髪型に2万もかけてんじゃない!」とかもう言いたい放題。その、あまりのいじられに業を煮やしたのか、舞台袖から、もりっき~本人が顔を出し…
そして一言「交通費込みで、5万や!!!」
…突っ込むとこは、そこだけでいいんですか、もりっき~(笑)
「→Pia-no-jaC←の事務所の方、すみません」と2回程謝ってましたが、もりっき~の家族にも謝っておいた方がいいのでは。ボーカルの目の前に居た初老の男性、あれ多分HIROパパだよ(笑)
…勿論、ネタばかりではなく、基本良い歌をいい声で歌う人達なので、とても私の心を引きました。CD即買いしたいとこでしたが、その時点で、財布に500円くらいしか入ってなかったんで諦めました。
なんでそんなお金なかったのかは、後に明らかにします(笑)
10日に彼等のワンマンライブが心斎橋であるらしく、今、ちょっと真剣に行こうか悩んでます。でもまず音源を手に入れないとなー。

では、メインの→Pia-no-jaC←レポを含む後半戦は明日以降に。