甲子園では時々考えられないプレーが起こります
曰く魔物が棲んでいる。
休みの都合上、1回戦を観戦することが多いのですが、
どちらのチームが勝ちそうかな?の予想をします。
だいたい二つに分かれます。
甲子園出場が目標?だったチームと甲子園は
通過点のチームと。
専大松戸も霞ヶ浦も激戦地区を勝ち抜いてきたチーム
なのに、あっけなく負けた印象です。出場した達成感で
またはあこがれの甲子園でプレイした満足感?精神的に
劣性だったような気がします(2点差も淡泊なゲーム)
びっくりしたのは智弁和歌山です。
あのエラーは相手チームはやっても智弁和歌山は
ありえないと思ってました。(下級生が多いにしても)
反対のケースが早実ですか。
都大会で日大三高に勝っただけでもすごいのですが、
決勝戦の、東海大菅生に5点のビハインドを終盤
ワンチャンスで逆転勝ちする力はあるものの
甲子園出場で実はあっさり負けるんじゃないかと
思ってましたが、投打がかみ合ってのびのびとした
ゲームを戦ってます。チームカラーなんですかね、
斉藤投手が最初に甲子園行きをかけた時の相手も
東海大菅生高校 あの時もアレヨアレヨでした。
話題の清宮選手も話題先行ではなく1年生から
活躍できるんですからすごい!
相手チームから見ればある意味魔物です!
まだまだ甲子園の激闘は続きますが、
私の、今年の、甲子園は終わりです。
97回大会を見届けけじめをつけました。
さあ次は、新人戦だ!
IK高校 今年はどんなチームに育って
どんな選手が活躍するか、ちょっと心配な面も
ありますが、頑張ってほしいものです。
まああまり迷惑をかけずにおっかけます。
おたのしみはこれからだ!